名古屋城と、名古屋まつりの日 [東海旅行]
先週のことですが、名古屋に行ってまして。
「名古屋まつり」の日
でした。
那古野(なごや)神社(名古屋市中区)
かつては亀尾天王社とよばれ、スサノオミコトを祭り神とした神社。
1610年(慶長15年)に名古屋城築城の際、徳川家康が御神籤(おみくじ)でもって神意を伺ったところ、遷座不可と出たため、そのまま城内にとどまり、城の鎮護、名古屋の氏神として祀られたそうです。その後、1876年(明治9年)に現在地に移されたとのこと。<神社の看板より>
名古屋まつりの「山車揃」という行事の準備のため、神社の前には3台の山車が並んでおりました。豪華な飾り付け![[有料]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/113.gif)
「紅葉狩車(もみじがりしゃ)」という山車です
秋にぴったりの紅葉の飾りがカワイイです。

↓ 「唐子車(からこしゃ)」
山車にはからくり人形が乗ってます
軽やかにコミカルに動いております。

↓神社の前で方向転換。山車の見せ場ですね![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
関西に住んでた頃に毎年見ていた、京都の祇園祭
「辻回し」(鉾の方向転換)を思い出します。



↓無事、完了しました。お見事っ![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

↓ 次は「二福神車 (にふくじんしゃ)」ちょっと怖そうなおじさんが乗ってました・・・
また、違ったからくり人形ですね![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

↓こちらの方向転換は豪快でした
いっきに仕掛けてました。

↓名古屋市役所方面へと向かって行きました
。こうやって、普通の道路を横断する光景はまた珍しいし、面白いです![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)

ここで、山車とは別れて、すぐ近くの名古屋城(名古屋市中区・北区)へ。
名古屋まつりの日は、なんと無料開放日でした
朝から多くの観光客が詰めかけておりました。

名古屋まつりの「郷土英傑行列」パレードの準備で、ずらーっとクルマが並んでいました![[車(セダン)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/33.gif)
。
このパレードは、郷土が誇る三英傑 「織田信長」 「豊臣秀吉」 「徳川家康」 が鎧武者など総勢700人を従えて街を練り歩くというもの
残念ながら、時間の都合上、お祭り自体は見られませんでしたが、雰囲気だけでも。。
↓名古屋市章である「丸八マーク」![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)

↓「ねね」と「豊臣秀吉」

↓名古屋城をバックに出陣式の準備
。これは気合いが入ります![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)

↓運ばれてきた鯱(しゃちほこ)
。

↓快晴そのもの
、気持ちよい青空に金鯱![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
。。

↓堂々たる姿。やっぱカッコいいですね![[サーチ(調べる)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/119.gif)

↓名古屋市街地を一望
。名古屋駅方面
。

↓最近の記事は、雨や曇りが多かったせいか、ここまでの青空に恵まれたのはかなり嬉しい![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)

↓普通は撮らない画
。
現在、名古屋城では、本丸御殿復元工事中
昨年度から着手し、平成29年度(2017年度)に復元工事完了予定だそうです


↓完成予想図はこんな感じ
おおー、これは凄い
まだまだ先ですが、楽しみです。

ちなみに、2010年は名古屋開府400年![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
ますます盛り上がっていくんでしょうね![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
ちょっとした名古屋編でした。おわり。
「名古屋まつり」の日
那古野(なごや)神社(名古屋市中区)
かつては亀尾天王社とよばれ、スサノオミコトを祭り神とした神社。
1610年(慶長15年)に名古屋城築城の際、徳川家康が御神籤(おみくじ)でもって神意を伺ったところ、遷座不可と出たため、そのまま城内にとどまり、城の鎮護、名古屋の氏神として祀られたそうです。その後、1876年(明治9年)に現在地に移されたとのこと。<神社の看板より>
名古屋まつりの「山車揃」という行事の準備のため、神社の前には3台の山車が並んでおりました。豪華な飾り付け
「紅葉狩車(もみじがりしゃ)」という山車です

↓ 「唐子車(からこしゃ)」
山車にはからくり人形が乗ってます

↓神社の前で方向転換。山車の見せ場ですね
関西に住んでた頃に毎年見ていた、京都の祇園祭



↓無事、完了しました。お見事っ

↓ 次は「二福神車 (にふくじんしゃ)」ちょっと怖そうなおじさんが乗ってました・・・

↓こちらの方向転換は豪快でした

↓名古屋市役所方面へと向かって行きました

ここで、山車とは別れて、すぐ近くの名古屋城(名古屋市中区・北区)へ。
名古屋まつりの日は、なんと無料開放日でした

名古屋まつりの「郷土英傑行列」パレードの準備で、ずらーっとクルマが並んでいました
このパレードは、郷土が誇る三英傑 「織田信長」 「豊臣秀吉」 「徳川家康」 が鎧武者など総勢700人を従えて街を練り歩くというもの
残念ながら、時間の都合上、お祭り自体は見られませんでしたが、雰囲気だけでも。。
↓名古屋市章である「丸八マーク」

↓「ねね」と「豊臣秀吉」

↓名古屋城をバックに出陣式の準備

↓運ばれてきた鯱(しゃちほこ)

↓快晴そのもの

↓堂々たる姿。やっぱカッコいいですね

↓名古屋市街地を一望

↓最近の記事は、雨や曇りが多かったせいか、ここまでの青空に恵まれたのはかなり嬉しい

↓普通は撮らない画
現在、名古屋城では、本丸御殿復元工事中


↓完成予想図はこんな感じ

ちなみに、2010年は名古屋開府400年
ますます盛り上がっていくんでしょうね
ちょっとした名古屋編でした。おわり。
連休中の日光へ。 [関東甲信越近郊の散歩]
またまた空いてしまいましたが。
引っ越しなどあり、なかなか動けてないのが現状です・・。
先週の連休で訪れた日帰りの日光(栃木県日光市)のお散歩
。
訪れた人は、誰しも目にするメジャーなところのみですね。
関東育ちの私にとって、林間学校や修学旅行でお馴染のスポットです![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
久々に訪れましたが、とにかく人の多いこと
人混みを見に来たみたいでした![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
ちなみに今年は、「日光の社寺」世界文化遺産登録10周年。
という記念すべき年
。
二荒山神社、東照宮、輪王寺などが平成11年12月4日に登録されました。
日光 東照宮↓ご覧の人混み。

↓石鳥居[重要文化財]味わいのあるつくり。

↓五重塔[重要文化財]。色使い、凝ったデザインが豪華で、立派です![[サーチ(調べる)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/119.gif)

↓「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿[重要文化財]。ここは、人混みもまだまし。

↓三猿の横にもきちんと、別のお猿さんが。。三猿の方がやたらとくたびれてますね
。

↓陽明門<国宝>ここから先が混雑の本番
。
混雑したおかげで、大行列を並びながら、繊細で豪華な彫刻をじっくり観察することができました。圧倒されてしまいます。



↓眠り猫<国宝>から奥宮[重要文化財]へは長い行列。眠り猫での滞留、奥宮までの狭い一本道で、いっぺん入ったら抜けるのは困難です。。。往復30分コース
混んでないときに、ゆっくり歩きたいんですけどね。急いでる方は気をつけましょう
。


↓かわって、輪王寺 大猷院 (たいゆういん) 徳川三代将軍「家光公」の廟所。
金剛力士像、色とりどりの夜叉門の像(東西南北をあらわします。)
に注目。
表情、デザイン、ファッション、体つき^^が興味深い。





↓二荒山神社 神橋(しんきょう)[重要文化財]
美しい大谷川にかかる朱塗りの橋。交通量が道路沿いではありますが、一息つける場所です。観光でお疲れの方は、川原に降りるのもいいですね
日本三奇橋のひとつ(あとは、山口県の錦帯橋・山梨県の猿橋)。

そんなこんなで、定番スポットのちょっとしたお散歩でした。
ETC 割引で道路が混雑する中、やはり鉄道の移動は正確かつスピーディーですね
。
日光の駅を。
↓東武日光線(東武動物公園~東武日光)東武日光駅。東武鉄道の日光観光の玄関口。JRに比べて、駅周辺は賑わってます。林間学校で、特別列車でここに降り立ったのが思い出されます。

↓一方、JR東日本の日光線[宇都宮~日光] 日光駅。
洋風の駅舎がなかなかオシャレです
。駅前は比較的静か。


おわり。
※更新のペース、訪問が遅くなること多いと思います。申し訳ございません。よろしくお願いいたしますm(__)m。
引っ越しなどあり、なかなか動けてないのが現状です・・。
先週の連休で訪れた日帰りの日光(栃木県日光市)のお散歩
関東育ちの私にとって、林間学校や修学旅行でお馴染のスポットです
久々に訪れましたが、とにかく人の多いこと
ちなみに今年は、「日光の社寺」世界文化遺産登録10周年。
という記念すべき年
二荒山神社、東照宮、輪王寺などが平成11年12月4日に登録されました。
日光 東照宮↓ご覧の人混み。

↓石鳥居[重要文化財]味わいのあるつくり。

↓五重塔[重要文化財]。色使い、凝ったデザインが豪華で、立派です

↓「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿[重要文化財]。ここは、人混みもまだまし。

↓三猿の横にもきちんと、別のお猿さんが。。三猿の方がやたらとくたびれてますね

↓陽明門<国宝>ここから先が混雑の本番
混雑したおかげで、大行列を並びながら、繊細で豪華な彫刻をじっくり観察することができました。圧倒されてしまいます。



↓眠り猫<国宝>から奥宮[重要文化財]へは長い行列。眠り猫での滞留、奥宮までの狭い一本道で、いっぺん入ったら抜けるのは困難です。。。往復30分コース


↓かわって、輪王寺 大猷院 (たいゆういん) 徳川三代将軍「家光公」の廟所。
金剛力士像、色とりどりの夜叉門の像(東西南北をあらわします。)
表情、デザイン、ファッション、体つき^^が興味深い。





↓二荒山神社 神橋(しんきょう)[重要文化財]
美しい大谷川にかかる朱塗りの橋。交通量が道路沿いではありますが、一息つける場所です。観光でお疲れの方は、川原に降りるのもいいですね

そんなこんなで、定番スポットのちょっとしたお散歩でした。
ETC 割引で道路が混雑する中、やはり鉄道の移動は正確かつスピーディーですね
日光の駅を。
↓東武日光線(東武動物公園~東武日光)東武日光駅。東武鉄道の日光観光の玄関口。JRに比べて、駅周辺は賑わってます。林間学校で、特別列車でここに降り立ったのが思い出されます。

↓一方、JR東日本の日光線[宇都宮~日光] 日光駅。
洋風の駅舎がなかなかオシャレです


おわり。
※更新のペース、訪問が遅くなること多いと思います。申し訳ございません。よろしくお願いいたしますm(__)m。
夏の信州へ その4(長野~黒姫高原編) [関東甲信越近郊の散歩]
(ちょっと空いてしまいましたが)信州の旅 続き
翌朝、松本から長野へ。
まずは、長野といえば善光寺(長野市)へお参りに。
朝の9時くらいですが、たくさんの観光客が訪れております![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)

↓本堂が国宝に指定されております
有名な光景ですね。

長野からは、信越本線で直江津方面へ。快速「妙高」号。かつての特急「あさま」(長野新幹線ができる前の特急)のカラー
個人的には非常に懐かしい気分。
特急車両での移動は快適です。

車窓からは、「夏の1ページ」
まさに、夏休みに、田舎に遊びに来たって感じ![[プレゼント]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/72.gif)

↓信越本線黒姫駅で下車
。カワイイ駅舎です。

黒姫高原(上信越高原国立公園に指定)にあります、黒姫高原 コスモス園(長野県上水内郡信濃町)![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
黒姫駅から、長電バスで20分ほど
。
ただ残念ながら、今年は冷夏、異常気象の影響で、コスモスなどのお花の咲き具合が悪いとのこと・・。ちょっと入園料を値下げしてくれたほどでした。

しかし、現在はコスモス&ダリア満開らしいですよ
シルバーウィークにはぴったりかも知れませんね![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
↓冬場はスキー場なんです![[スキー]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/26.gif)

↓ハチたちも、まさに花から花へと飛び回っておりました。


満開ではないようですが、様々なお花の表情をゆっくり楽しませていただきました![[サーチ(調べる)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/119.gif)

↓次に、リフトに乗って空中散歩
後ろ向きでの撮影はちょっと危険ですよ^^。

↓着いたのは、望湖台(標高1,030m) 。文字通り、野尻湖、そして周辺の山々(斑尾山、鳥甲山など)を一望できるところです。雲多めですが、すがすがしいパノラマが広がっておりました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

次の目的地は、コスモス園から歩いて数分のところにある、「黒姫童話館」
。
世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを扱ってます
親子連れにはぴったりの場所。
黒姫の地にゆかりのある童話作家 松谷みよ子さんの作品や、『モモ』で有名なドイツ人作家 ミヒャエル・エンデさんの作品など特集されており。子供のころに、誰もが必ず目にしたことある、懐かしい世界に触れることができます。大人になって触れる童話の世界は、また一味違って、面白く感じることができますね![[眼鏡]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/93.gif)
また、黒姫にまつわる民話『黒姫物語』。
むかし、お城の黒姫に一目惚れした若武者(大蛇)がいました。
若武者はこの黒姫を嫁にするため、ある勝負に挑み、見事成し遂げます。
しかし、城の者に裏切られてしまいます。怒った若武者は大蛇になり、暴れ始めます。
遂に、黒姫は嫁ぐ決心をして大蛇にお願いをしました。すると、大蛇は黒姫を背中に乗せて北の山へと消えてしまいましたとさ。
これが黒姫山の名前の由来です
。
↓何処となく、童話に出てきそうな雰囲気が漂う![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)

↓どっかでお会いしたことありますよね![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)

↓いっぽんみちを走るバス![[バス]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/35.gif)
のどかな感じ。

↓なぜだか撮りたくなった
。

******************************
↓信州の旅を終えて、(なぜか
)新潟経由で帰路につきます。
日本海を望む直江津から、夕暮れの日本海沿いを走る![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)

車窓に広がる夕日を見ているうちに。時間があったので、立ち寄ったのは柏崎。
柏崎駅から徒歩で15分くらいのところにある柏崎中央海岸(新潟県柏崎市)
残念ながら、雲に隠れつつありましたが、暗くなるまでしばらく黄昏てしまいました![[リゾート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/102.gif)
旅の終わりを感じさせる瞬間
雲間の光がなんとも美しかったです![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)


↓新潟からは、18きっぷユーザーにはおなじみの「ムーンライトえちご」号で帰ってまいりました。

そんなこんなで。信州の旅 おわり。
信州はいつ来ても、気分をリフレッシュさせてくれる素敵な地ですね
翌朝、松本から長野へ。
まずは、長野といえば善光寺(長野市)へお参りに。
朝の9時くらいですが、たくさんの観光客が訪れております

↓本堂が国宝に指定されております

長野からは、信越本線で直江津方面へ。快速「妙高」号。かつての特急「あさま」(長野新幹線ができる前の特急)のカラー
特急車両での移動は快適です。

車窓からは、「夏の1ページ」

↓信越本線黒姫駅で下車

黒姫高原(上信越高原国立公園に指定)にあります、黒姫高原 コスモス園(長野県上水内郡信濃町)
黒姫駅から、長電バスで20分ほど
ただ残念ながら、今年は冷夏、異常気象の影響で、コスモスなどのお花の咲き具合が悪いとのこと・・。ちょっと入園料を値下げしてくれたほどでした。

しかし、現在はコスモス&ダリア満開らしいですよ
↓冬場はスキー場なんです

↓ハチたちも、まさに花から花へと飛び回っておりました。


満開ではないようですが、様々なお花の表情をゆっくり楽しませていただきました

↓次に、リフトに乗って空中散歩

↓着いたのは、望湖台(標高1,030m) 。文字通り、野尻湖、そして周辺の山々(斑尾山、鳥甲山など)を一望できるところです。雲多めですが、すがすがしいパノラマが広がっておりました

次の目的地は、コスモス園から歩いて数分のところにある、「黒姫童話館」
世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを扱ってます
黒姫の地にゆかりのある童話作家 松谷みよ子さんの作品や、『モモ』で有名なドイツ人作家 ミヒャエル・エンデさんの作品など特集されており。子供のころに、誰もが必ず目にしたことある、懐かしい世界に触れることができます。大人になって触れる童話の世界は、また一味違って、面白く感じることができますね
また、黒姫にまつわる民話『黒姫物語』。
むかし、お城の黒姫に一目惚れした若武者(大蛇)がいました。
若武者はこの黒姫を嫁にするため、ある勝負に挑み、見事成し遂げます。
しかし、城の者に裏切られてしまいます。怒った若武者は大蛇になり、暴れ始めます。
遂に、黒姫は嫁ぐ決心をして大蛇にお願いをしました。すると、大蛇は黒姫を背中に乗せて北の山へと消えてしまいましたとさ。
これが黒姫山の名前の由来です
↓何処となく、童話に出てきそうな雰囲気が漂う

↓どっかでお会いしたことありますよね

↓いっぽんみちを走るバス

↓なぜだか撮りたくなった

******************************
↓信州の旅を終えて、(なぜか
日本海を望む直江津から、夕暮れの日本海沿いを走る

車窓に広がる夕日を見ているうちに。時間があったので、立ち寄ったのは柏崎。
柏崎駅から徒歩で15分くらいのところにある柏崎中央海岸(新潟県柏崎市)
残念ながら、雲に隠れつつありましたが、暗くなるまでしばらく黄昏てしまいました
旅の終わりを感じさせる瞬間


↓新潟からは、18きっぷユーザーにはおなじみの「ムーンライトえちご」号で帰ってまいりました。

そんなこんなで。信州の旅 おわり。
信州はいつ来ても、気分をリフレッシュさせてくれる素敵な地ですね
夏の信州へ その3(美ヶ原を歩く編) [関東甲信越近郊の散歩]
信州の旅 続き。美ヶ原高原(長野県松本市、上田市、小県郡長和町。八ヶ岳中信高原国定公園に指定。)のハイキング![[足]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/91.gif)
前回の記事「美ヶ原高原美術館
」のすぐそばから、整備されたハイキングコースとなっております
。
美術館から約20分で、牛伏山<うしぶせやま>(標高1,990m)(長野県小県郡長和町、上田市)到着。あっという間です。

↓説明不要ですね。牛の像![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

↓牛伏山からの眺め。見渡す限り草原のなか、一本の道。ここを進んでいきます
ちょっと雲が多くなってきましたが・・・
。

↓さらに、20分くらい歩くと、次の中継ポイント「美しの塔」(長野県小県郡長和町、上田市)へ。
高さ6.6m、てっぺんに鐘がついてます。1954年に建てられ、あたりが霧に覆われた日に鐘を鳴らして、登山者へ位置を知らせる避難塔の役割を果たしたそうです。現在の塔は、1984年に再建されたもの。なかなかオシャレなデザインです![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)
ここで(美術館にクルマを置いている人など)大抵の方は折り返されるようです。私はバスなんで。このまま歩いていきますよ![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)

↓目指すは、遠くに見えるあのテレビ中継塔(電波塔)の山を越えた向こう側です
まだまだ。。。

↓美ヶ原牧場(長野県小県郡長和町)
牛や馬がのびのびと放牧されており、のどかな風景が広がってます。こういう風景を見てると、歩いていて楽しいし、疲れを忘れます![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)




↓美しの塔から歩いて30分ほどで、王ヶ頭<おうがとう> (標高2,034m)(長野県松本市、上田市)に到着
。どうやらここ山頂付近のみが雲で覆われているようですが、北アルプスの山々など360度の眺望はすばらしい![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)

↓先ほど遠くから見えたテレビ中継塔に着いてしまいました。
ここは正式には「美ヶ原送信所」と呼ばれており、地理的な条件から、長野県の放送局の親局が集まってます![[TV]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/77.gif)

マニアックでローカルなネタですが、せっかくなんで、回ってみましょう。
(ちなみに、放送局関係は私の得意分野で
。AMラジオの遠距離受信はよくやってました
。)
↓テレビ信州(JONI-DTV 14ch 1kW 略称TSB NNN・NNS系列[日テレ系])

↓長野放送(JOLH-DTV 15ch 1kW 略称NBS FNN・FNS系列[CX系])

↓信越放送(JOSR-DTV 16ch 1kW 略称SBC JNN系列[TBS系])と
NHK長野放送局(総合 JONK-DTV 17ch 1kW/教育JONB-DTV 13ch 1kW)

↓長野朝日放送(JOGH-DTV 18ch 1kw 略称abn ANN系列[テレビ朝日系])

きちんと全局ありましたね。これで安心してここを離れることができます
。
行く先々には、様々な高山植物があり、登山客の目を楽しませてくれます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)


帰りは、美ヶ原高原バス停から松本BT(バスターミナル)まで松本電鉄バス<季節運行>で1時間30分。
<美ヶ原高原美術館線とは便が全く違うのでご注意ください
>

美術館出発から2時間弱のハイキングコースでした。ここは道がきちんと整備されているので大変歩きやすく、気軽に歩けます。美術館と合わせてオススメです
。路線バスが便利
。
信州の旅 つづく。
前回の記事「美ヶ原高原美術館
美術館から約20分で、牛伏山<うしぶせやま>(標高1,990m)(長野県小県郡長和町、上田市)到着。あっという間です。

↓説明不要ですね。牛の像

↓牛伏山からの眺め。見渡す限り草原のなか、一本の道。ここを進んでいきます

↓さらに、20分くらい歩くと、次の中継ポイント「美しの塔」(長野県小県郡長和町、上田市)へ。
高さ6.6m、てっぺんに鐘がついてます。1954年に建てられ、あたりが霧に覆われた日に鐘を鳴らして、登山者へ位置を知らせる避難塔の役割を果たしたそうです。現在の塔は、1984年に再建されたもの。なかなかオシャレなデザインです
ここで(美術館にクルマを置いている人など)大抵の方は折り返されるようです。私はバスなんで。このまま歩いていきますよ

↓目指すは、遠くに見えるあのテレビ中継塔(電波塔)の山を越えた向こう側です

↓美ヶ原牧場(長野県小県郡長和町)
牛や馬がのびのびと放牧されており、のどかな風景が広がってます。こういう風景を見てると、歩いていて楽しいし、疲れを忘れます




↓美しの塔から歩いて30分ほどで、王ヶ頭<おうがとう> (標高2,034m)(長野県松本市、上田市)に到着

↓先ほど遠くから見えたテレビ中継塔に着いてしまいました。
ここは正式には「美ヶ原送信所」と呼ばれており、地理的な条件から、長野県の放送局の親局が集まってます

マニアックでローカルなネタですが、せっかくなんで、回ってみましょう。
(ちなみに、放送局関係は私の得意分野で
↓テレビ信州(JONI-DTV 14ch 1kW 略称TSB NNN・NNS系列[日テレ系])

↓長野放送(JOLH-DTV 15ch 1kW 略称NBS FNN・FNS系列[CX系])

↓信越放送(JOSR-DTV 16ch 1kW 略称SBC JNN系列[TBS系])と
NHK長野放送局(総合 JONK-DTV 17ch 1kW/教育JONB-DTV 13ch 1kW)

↓長野朝日放送(JOGH-DTV 18ch 1kw 略称abn ANN系列[テレビ朝日系])

きちんと全局ありましたね。これで安心してここを離れることができます
行く先々には、様々な高山植物があり、登山客の目を楽しませてくれます


帰りは、美ヶ原高原バス停から松本BT(バスターミナル)まで松本電鉄バス<季節運行>で1時間30分。
<美ヶ原高原美術館線とは便が全く違うのでご注意ください

美術館出発から2時間弱のハイキングコースでした。ここは道がきちんと整備されているので大変歩きやすく、気軽に歩けます。美術館と合わせてオススメです
信州の旅 つづく。
夏の信州へ その2(雲の上の美ヶ原高原美術館編) [関東甲信越近郊の散歩]
信州の旅 続き。
松本BT(バスターミナル)から松本電鉄バス<季節運行>
で1時間40分、たどり着いたのは。
「標高2,000m 雲の上のアート・リゾート」![[リゾート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/102.gif)
美ヶ原高原美術館/The Utsukushi-ga-hara Open-Air Museum(長野県上田市)
八ヶ岳中信高原国定公園の北東部に位置します。
好天にも恵まれ、澄んだ空気が爽やかでとてもすがすがしく、散策日和となりました![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
ちなみに、今年の開館期間は、2009年4月23日(木)~2009年11月15日(日)(予定)で、
冬季は閉鎖されます。
以前紹介した「箱根 彫刻の森美術館」と同様、
フジサンケイグループの美術館。箱根を気に入った方には、ぜひともオススメのスポット
自然と一体となったアートはやはりスケール感が違います![[サーチ(調べる)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/119.gif)
気にいった作品を何点かご紹介![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)
↓入り口では巨大な親指がお出迎え。高さ308cmあるそうです。とてもリアルにできてます
。
『親指』1986-87(セザール<フランス>)

↓ 『愛のモニュメント/Monument “Amore"』
様々な愛の形を表現
人間の生きる原点
大空に向かって、のびやかな表現が素敵です![[いす]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/171.gif)

↓ 『風について/Ad Ventumn-Homage to the Wind』1982(峯田義郎<日本>)![[台風]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/6.gif)
風と一体になって
このままアルプスの山々に飛んでいきたい![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)

↓ 『家路へ/Way Home』1992(藤巻秀正<日本>)
なんともメルヘンな感じ
小鳥たちに操られてどこへやら![[演劇]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/63.gif)

↓いざ、丘の上のビーナスの城に向けて![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

↓ビーナスの城でひと休み
お城からの眺望。点在する彫刻の数々が見渡せます![[眼鏡]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/93.gif)

↓ふと城の裏手に目を遣ると、のどかな草原が広がってます
。

続きまして、
↓ 『星のコンパス/The Astral Conpass』1981(新宮晋<日本>)
日中、星の見えない空でも、ちゃんと我々に道を示してくれてます![[射手座]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/17.gif)

↓ 『マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)』1981-82(井上武吉<日本>)
4本の柱から吊り下げられている謎の球体
映し出すものは歪んだ世の中そのもの![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)


↓ 『羊の旅‐この世にはまだ知らない事がいっぱいある/Let The Sheep Make Another Day-』
(藤原吉志子<日本>)
ドアの外にたたずむ一匹の羊。何を見、何を感じてる??こんな世界を見て、愕然としているのか・・・![[霧]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/7.gif)

↓ 『山上のソロ/Summit Solo』 (中垣克久<日本>)
草原のステージ
軽やかにピアノを奏でる。心躍る音が生まれる
。

そんなこんなで美術館を楽しんだ後は。
↓目の前には、流れる雲と美しい山々
。黒姫山、戸隠山方面。雲に手が届きそう![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

まさに、雲の上のアート
。

↓せっかくなんで、美ヶ原高原のハイキングに出かけましょう![[足]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/91.gif)

信州の旅 つづく。
松本BT(バスターミナル)から松本電鉄バス<季節運行>
「標高2,000m 雲の上のアート・リゾート」
美ヶ原高原美術館/The Utsukushi-ga-hara Open-Air Museum(長野県上田市)
好天にも恵まれ、澄んだ空気が爽やかでとてもすがすがしく、散策日和となりました
ちなみに、今年の開館期間は、2009年4月23日(木)~2009年11月15日(日)(予定)で、
冬季は閉鎖されます。
以前紹介した「箱根 彫刻の森美術館」と同様、
気にいった作品を何点かご紹介
↓入り口では巨大な親指がお出迎え。高さ308cmあるそうです。とてもリアルにできてます
『親指』1986-87(セザール<フランス>)

↓ 『愛のモニュメント/Monument “Amore"』
様々な愛の形を表現

↓ 『風について/Ad Ventumn-Homage to the Wind』1982(峯田義郎<日本>)
風と一体になって

↓ 『家路へ/Way Home』1992(藤巻秀正<日本>)
なんともメルヘンな感じ

↓いざ、丘の上のビーナスの城に向けて

↓ビーナスの城でひと休み

↓ふと城の裏手に目を遣ると、のどかな草原が広がってます

続きまして、
↓ 『星のコンパス/The Astral Conpass』1981(新宮晋<日本>)
日中、星の見えない空でも、ちゃんと我々に道を示してくれてます

↓ 『マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)』1981-82(井上武吉<日本>)
4本の柱から吊り下げられている謎の球体


↓ 『羊の旅‐この世にはまだ知らない事がいっぱいある/Let The Sheep Make Another Day-』
(藤原吉志子<日本>)
ドアの外にたたずむ一匹の羊。何を見、何を感じてる??こんな世界を見て、愕然としているのか・・・

↓ 『山上のソロ/Summit Solo』 (中垣克久<日本>)
草原のステージ

そんなこんなで美術館を楽しんだ後は。
↓目の前には、流れる雲と美しい山々

まさに、雲の上のアート

↓せっかくなんで、美ヶ原高原のハイキングに出かけましょう

信州の旅 つづく。
夏の信州へ その1(諏訪湖、松本編) [関東甲信越近郊の散歩]
夏休みは避暑地求めて、信州へ![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
JR中央本線 スーパーあずさ号で上諏訪駅へ。
そこからは徒歩10分ほどで、諏訪湖(長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町)へ
。

↓ちょうど行ったとき、運よく、間欠泉
のお時間。しかし思った以上に上がらず・・・・![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
一部の観客が言うには「昔はもっと上がったのに・・」これも異常気象の影響か![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)

↓湖畔で戯れる鳥たち(カモ?)![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)


↓どこか懐かしい雰囲気の漂う湖、そしてボート、遊覧船
観光客の数はそんなにおらず、ちょっと寂しさも感じます。

↓爽やかな陽気に包まれ、湖畔をゆっくり散歩したくなる![[足]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/91.gif)


JR中央本線 上諏訪駅(長野県諏訪市)構内にある

上諏訪温泉 足湯![[足]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/91.gif)
![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)
もちろんタダ。列車待つ合間にぜひ。気軽に旅の疲れがとれるのが嬉しい![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)
すわってのんびり すあしで湯ったり![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

中央本線で、松本へ移動
。
松本といえば、必ずといっていいほど、訪れる
国宝 松本城<別名:深志城、烏城>(長野県松本市)
。JR松本駅より徒歩15分。
私の好きなお城のひとつです。学生時代、林間学校などで立ち寄った思い出の地でもあります
。
1504年(永正元年)築城された深志城がはじまり。 現存する日本の城郭の中で最古の天守閣をもつ城。
やっぱカッコいいですし、風格があります![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

↓「埋橋」を渡って、中へ。夏休みとあって、大勢の観光客で賑わっております![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)

↓天守閣からの眺め
山々に囲まれ、信州らしい風景
山々を見てるとなぜか落ち着きます・・・。

松本駅と松本城の間にある「ナワテ通り商店街」
女鳥羽川沿いのカエルまち
カエルたちが住めるような綺麗な川になることを願って、カエルがシンボルになってるとか。
石畳の道をのんびり散歩![[喫茶店]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/51.gif)
↓色んなカエルくんたちがお出迎え
。入口横にいるのは、「メトバ」くん。

↓ガマ侍
おお~なかなか大胆リアルな作品![[演劇]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/63.gif)

懐かしさの残る夕暮れの商店街
。松本城に行かれる際は、ちょっと寄り道もいいもんですよ![[カチンコ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/167.gif)

信州の旅 つづく
*********************************
おまけ![[プレゼント]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/72.gif)
松本に向かう途中、八王子駅に停まっていた「成田エクスプレス」E259系。
2009年秋以降営業運転で使用される新型車輌
。

JR中央本線 スーパーあずさ号で上諏訪駅へ。
そこからは徒歩10分ほどで、諏訪湖(長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町)へ

↓ちょうど行ったとき、運よく、間欠泉
一部の観客が言うには「昔はもっと上がったのに・・」これも異常気象の影響か

↓湖畔で戯れる鳥たち(カモ?)


↓どこか懐かしい雰囲気の漂う湖、そしてボート、遊覧船

↓爽やかな陽気に包まれ、湖畔をゆっくり散歩したくなる


JR中央本線 上諏訪駅(長野県諏訪市)構内にある

上諏訪温泉 足湯
もちろんタダ。列車待つ合間にぜひ。気軽に旅の疲れがとれるのが嬉しい
すわってのんびり すあしで湯ったり

中央本線で、松本へ移動
松本といえば、必ずといっていいほど、訪れる
国宝 松本城<別名:深志城、烏城>(長野県松本市)
私の好きなお城のひとつです。学生時代、林間学校などで立ち寄った思い出の地でもあります
1504年(永正元年)築城された深志城がはじまり。 現存する日本の城郭の中で最古の天守閣をもつ城。
やっぱカッコいいですし、風格があります

↓「埋橋」を渡って、中へ。夏休みとあって、大勢の観光客で賑わっております

↓天守閣からの眺め

松本駅と松本城の間にある「ナワテ通り商店街」
女鳥羽川沿いのカエルまち
石畳の道をのんびり散歩
↓色んなカエルくんたちがお出迎え

↓ガマ侍

懐かしさの残る夕暮れの商店街

信州の旅 つづく
*********************************
おまけ
松本に向かう途中、八王子駅に停まっていた「成田エクスプレス」E259系。
2009年秋以降営業運転で使用される新型車輌

青森 下北半島を行く3(恐山<後編>) [東北旅行]
下北半島 恐山の続き。
前回の記事で、恐山は、文字通り恐ろしい、不気味なところというイメージを持たれたかもしれませんが、
殺風景な光景の向こうがわには、実に美しい景色が広がっております![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)

緑に囲まれたここは、宇曽利湖(うそりこ)というカルデラ湖
。湖のなかでは硫化水素が噴出している影響で、強酸性を示しております。まあ、水は当然冷たいですが、温泉みたいなものです![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)
↓静かな湖畔に広がる一帯は「極楽浜」と呼ばれております。文字通り、地獄を通り抜けた後の「極楽」を思わせる、ほっとする景色![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
言い過ぎかもしれませんが、沖縄の海を思い出すような見事なエメラルドグリーン
なんです。

↓あまり観光客が賑わうスポットではないとはいえ、この色と透明度には正直びっくりします![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

↓お地蔵さまもにこやかに見守っていらっしゃいます![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)

↓霊場恐山の入口の「六大地蔵」。

↓「三途川(さんずのかわ)」と渡るための橋。
まあ、説明の必要もございませんが、あの世とこの世の間に流れているとされる川ですね。
恐山ご参拝される方は、ぜひ橋の方を渡ってみてください。

↓橋を渡っている最中に宇曽利湖を眺める。湖から流れる正津川にかかっている実際の橋なんです。
渡り終わった向こう側が霊場恐山となります。

*****************
恐山をあとにして、帰路につきます
。
(恐山と同じ日です。また帰る頃になって晴れてきてしまいました・・)
↓JR大湊線 下北駅(青森県むつ市)。ここは「JR東日本のてっぺんの駅」つまり本州最北の駅という意味です
。(海を挟んだ向こう側の津軽半島にも駅はありますが、こちらの方が北なんです。)
駅周辺工事中のため、せっかくの看板が妙なことになっております
。奥には今年の1月から使用開始した新駅舎が見えます。
↓JR大湊線終着駅 大湊駅(青森県むつ市)。 ここは「JR東日本 てっぺんの終着駅」。
そうです。線路が陸奥湾の海岸線に沿っているため、途中駅の下北駅の方が北に位置しています。

↓大湊駅にて。右側にはジョイフルトレイン(簡単にいえば臨時列車)の 「き・ら・き・ら みちのく」 がいます
。

↓東北新幹線は、2010年12月には八戸から新青森まで延伸される予定
地元の期待も大きいです。
鉄道での北海道入りも大変楽になりますね
。


********************************************************
おまけ![[プレゼント]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/72.gif)
大間崎での戦利品
「まぐろの塩辛」

(よくある話だが)ここしかないと勧められた一品^^。

見た目はちょっと・・・ですが、お酒によく合います
食感はコリコリしてて珍味。
あと、もちろんご飯にも。私はご飯に卵かけて一緒に頂きました![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
下北の旅。東北の奥の奥。とても行きにくい場所にありますが、その分、海の幸、山の幸、自然が豊富で、未知なる世界が広がっています
。
恐山はやはり神聖な場所で、普段味わえないような特別な思いにさせられるような気がします。
青森に行った際に足を伸ばしたり、北海道に向かう途中に立ち寄ったりしてはいかがでしょうか。
おわり。
<みなさんのところへのご訪問遅れまして、また頂いたコメントに対する返答も遅れまして、
申し訳ございません・・・
>
前回の記事で、恐山は、文字通り恐ろしい、不気味なところというイメージを持たれたかもしれませんが、
殺風景な光景の向こうがわには、実に美しい景色が広がっております

緑に囲まれたここは、宇曽利湖(うそりこ)というカルデラ湖
↓静かな湖畔に広がる一帯は「極楽浜」と呼ばれております。文字通り、地獄を通り抜けた後の「極楽」を思わせる、ほっとする景色
言い過ぎかもしれませんが、沖縄の海を思い出すような見事なエメラルドグリーン

↓あまり観光客が賑わうスポットではないとはいえ、この色と透明度には正直びっくりします

↓お地蔵さまもにこやかに見守っていらっしゃいます

↓霊場恐山の入口の「六大地蔵」。

↓「三途川(さんずのかわ)」と渡るための橋。
まあ、説明の必要もございませんが、あの世とこの世の間に流れているとされる川ですね。
恐山ご参拝される方は、ぜひ橋の方を渡ってみてください。

↓橋を渡っている最中に宇曽利湖を眺める。湖から流れる正津川にかかっている実際の橋なんです。
渡り終わった向こう側が霊場恐山となります。

*****************
恐山をあとにして、帰路につきます
(恐山と同じ日です。また帰る頃になって晴れてきてしまいました・・)
↓JR大湊線 下北駅(青森県むつ市)。ここは「JR東日本のてっぺんの駅」つまり本州最北の駅という意味です
駅周辺工事中のため、せっかくの看板が妙なことになっております

↓JR大湊線終着駅 大湊駅(青森県むつ市)。 ここは「JR東日本 てっぺんの終着駅」。
そうです。線路が陸奥湾の海岸線に沿っているため、途中駅の下北駅の方が北に位置しています。

↓大湊駅にて。右側にはジョイフルトレイン(簡単にいえば臨時列車)の 「き・ら・き・ら みちのく」 がいます

↓東北新幹線は、2010年12月には八戸から新青森まで延伸される予定
鉄道での北海道入りも大変楽になりますね


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おまけ
大間崎での戦利品

(よくある話だが)ここしかないと勧められた一品^^。

見た目はちょっと・・・ですが、お酒によく合います
あと、もちろんご飯にも。私はご飯に卵かけて一緒に頂きました
下北の旅。東北の奥の奥。とても行きにくい場所にありますが、その分、海の幸、山の幸、自然が豊富で、未知なる世界が広がっています
恐山はやはり神聖な場所で、普段味わえないような特別な思いにさせられるような気がします。
青森に行った際に足を伸ばしたり、北海道に向かう途中に立ち寄ったりしてはいかがでしょうか。
おわり。
<みなさんのところへのご訪問遅れまして、また頂いたコメントに対する返答も遅れまして、
申し訳ございません・・・
青森 下北半島を行く2(本州最北端 大間崎から恐山<前編>へ) [東北旅行]
8月に入りましたね。全国的に天候が思わしくなく、夏らしさが待ち遠しい今日この頃です。
青森 下北半島の旅の続きです。
佐井港から、下北交通(バス)で約30分。
本州最北端の地、(もちろん下北半島最北端) 大間崎(おおまざき) <青森県下北郡大間町、下北国定公園に指定>に到着
。
全国の岬は色々と訪れましたが、ここはちょっと寂しげな印象でした。
観光客はそんなにおらず、土産物屋も数件立ち並んでいるだけでした
。
スーパーでは、「大間のマグロ」として、マグロの産地でご存じの方も多いと思います
。
まさに、「マグロの一本釣り」で有名
。
沖合いは、日本海の対馬海流と太平洋の黒潮がぶつかり、潮流が速く、絶好の漁場![[台風]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/6.gif)
特に、明治時代から引き継がれている伝統漁法が「マグロの一本釣り」。
↓大間崎のモニュメント![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
マグロの一本釣りを力強く、ダイナミックに表現した点が面白い作品
ちなみに、カモメは運良く停まっているだけです。


↓大間崎の沖合600mの弁天島に「大間埼灯台」が見えます。残念ながらうっすらですが。。。![[曇り]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/2.gif)
大間崎は北緯41度33分。北海道との距離はわずか17.5kmということもあり、
晴れていれば、津軽海峡の向こうに北海道が望めるはずでしたが、、![[演劇]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/63.gif)

↓海を見つめるカモメたち。最果ての地の風景![[モータースポーツ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/28.gif)
人間よりもカモメたちがたくさん訪れておりました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)


↓まあ、はずせませんね。マグロ丼![[レストラン]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/50.gif)

↓大間崎のバス停
。
まさかりの形をした下北半島の運行路線図。左上が大間崎です
。

大間崎から再び下北交通に乗り、むつ市内へ。
むつ市は本州最北端の市であり、下北半島の中心都市であり、なおかつ全国初のひらがなの市(1960年に改称)。市制施行1959年ということで、今年で50周年を迎えます。
むつ市内に宿泊し、翌日、むつバスターミナルから下北交通にて約30分![[バス]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/35.gif)
↓むつバスターミナルは、ローカルな昔ながらの雰囲気![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

*********************************
到着したのは、霊場 恐山(おそれざん)(青森県むつ市)。
寺名;恐山菩提寺 開基;慈覚大師円仁 開山;862年 日本三大霊場のひとつ(他は、比叡山と高野山)
あたりは火山性ガスによる硫黄臭が立ち込めております
。
ここの地方では、人は亡くなると、お山(恐山)に行くと伝えられています。
前もって書いておきますが、基本的にはとても怖がりの性格で、そういう類ものは苦手な私
。
ですが、ここはいつかは訪れてみたいスポットでした。イメージばかりが先行しても良くありませんし。
参拝客は、はっきり言って、ご年配の方々ばかり。ご家族連れもすれちがって2,3組くらいでしょうか(小さい子供ではない)。
カップルはゼロ、これは断言できます。(まあ当たり前ですよね・・。)
ご年配の参拝客のひとりに、「若いのに珍しいねぇ~。」言われてしまいましたよ
。
↓「山門」の前にはお地蔵さまと、かざぐるま![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

↓ごつごつとした岩場が続く、これまでには出会ったことのないような異様な光景が広がります。
順路に従って、参拝をしていきます
。

↓火山性ガスが至る所で噴き出しており、ちょっと違った意味で「コワい」![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)


↓道中、殺風景な光景の中にもひときわ目立つ、かざぐるま
。あちこちにあります。

そして、そんな光景の中、様々な地獄を巡っていきます
。
↓「無間地獄」

↓「血の池地獄」ですが、ドロドロした色ではありませんでした。

その他、「重罪地獄」「賭博地獄」「金堀地獄」など、名前的にはユニークな地獄が多数あります。
現在、生きている身でも、考えさせられるような、戒めとも思えるような感じを受けます。
一方で、穏やかな気持ちにさせられる光景も。様々なお地蔵さまや観音さまが見守ってくれております。
↓「大平和観音像」。平和を願う気持ち大切にしたいですね
。

↓「水子供養 御本尊」。たくさんのかざぐるまが印象的![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

↓「八葉塔」。穏やかな表情をなさってます
。

恐山について、イメージ通り、いやイメージ以上に思われた方も多数いらっしゃるとは思いますが。
恐山後編(地獄から極楽へ
)へ続く・・・・。
青森 下北半島の旅の続きです。
佐井港から、下北交通(バス)で約30分。
本州最北端の地、(もちろん下北半島最北端) 大間崎(おおまざき) <青森県下北郡大間町、下北国定公園に指定>に到着
全国の岬は色々と訪れましたが、ここはちょっと寂しげな印象でした。
観光客はそんなにおらず、土産物屋も数件立ち並んでいるだけでした
スーパーでは、「大間のマグロ」として、マグロの産地でご存じの方も多いと思います
まさに、「マグロの一本釣り」で有名
沖合いは、日本海の対馬海流と太平洋の黒潮がぶつかり、潮流が速く、絶好の漁場
特に、明治時代から引き継がれている伝統漁法が「マグロの一本釣り」。
↓大間崎のモニュメント
マグロの一本釣りを力強く、ダイナミックに表現した点が面白い作品


↓大間崎の沖合600mの弁天島に「大間埼灯台」が見えます。残念ながらうっすらですが。。。
大間崎は北緯41度33分。北海道との距離はわずか17.5kmということもあり、
晴れていれば、津軽海峡の向こうに北海道が望めるはずでしたが、、

↓海を見つめるカモメたち。最果ての地の風景
人間よりもカモメたちがたくさん訪れておりました


↓まあ、はずせませんね。マグロ丼

↓大間崎のバス停
まさかりの形をした下北半島の運行路線図。左上が大間崎です

大間崎から再び下北交通に乗り、むつ市内へ。
むつ市は本州最北端の市であり、下北半島の中心都市であり、なおかつ全国初のひらがなの市(1960年に改称)。市制施行1959年ということで、今年で50周年を迎えます。
むつ市内に宿泊し、翌日、むつバスターミナルから下北交通にて約30分
↓むつバスターミナルは、ローカルな昔ながらの雰囲気

*********************************
到着したのは、霊場 恐山(おそれざん)(青森県むつ市)。
寺名;恐山菩提寺 開基;慈覚大師円仁 開山;862年 日本三大霊場のひとつ(他は、比叡山と高野山)
あたりは火山性ガスによる硫黄臭が立ち込めております
ここの地方では、人は亡くなると、お山(恐山)に行くと伝えられています。
前もって書いておきますが、基本的にはとても怖がりの性格で、そういう類ものは苦手な私
ですが、ここはいつかは訪れてみたいスポットでした。イメージばかりが先行しても良くありませんし。
参拝客は、はっきり言って、ご年配の方々ばかり。ご家族連れもすれちがって2,3組くらいでしょうか(小さい子供ではない)。
カップルはゼロ、これは断言できます。(まあ当たり前ですよね・・。)
ご年配の参拝客のひとりに、「若いのに珍しいねぇ~。」言われてしまいましたよ
↓「山門」の前にはお地蔵さまと、かざぐるま

↓ごつごつとした岩場が続く、これまでには出会ったことのないような異様な光景が広がります。
順路に従って、参拝をしていきます

↓火山性ガスが至る所で噴き出しており、ちょっと違った意味で「コワい」


↓道中、殺風景な光景の中にもひときわ目立つ、かざぐるま

そして、そんな光景の中、様々な地獄を巡っていきます
↓「無間地獄」

↓「血の池地獄」ですが、ドロドロした色ではありませんでした。

その他、「重罪地獄」「賭博地獄」「金堀地獄」など、名前的にはユニークな地獄が多数あります。
現在、生きている身でも、考えさせられるような、戒めとも思えるような感じを受けます。
一方で、穏やかな気持ちにさせられる光景も。様々なお地蔵さまや観音さまが見守ってくれております。
↓「大平和観音像」。平和を願う気持ち大切にしたいですね

↓「水子供養 御本尊」。たくさんのかざぐるまが印象的

↓「八葉塔」。穏やかな表情をなさってます

恐山について、イメージ通り、いやイメージ以上に思われた方も多数いらっしゃるとは思いますが。
恐山後編(地獄から極楽へ
青森 下北半島を行く1(八甲田丸から仏ヶ浦へ) [東北旅行]
先日、青森県、下北半島を訪れました![[位置情報]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/121.gif)
上野駅から夜行バス(弘南バス、パンダ号)で9時間半。
♪上野発の夜行バスを降りたときから~青森駅は雨の中~![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
ってな具合で青森到着
。前回に引き続き梅雨の影響ですね・・・。
JR青森駅は海のすぐ近く。徒歩ですぐのところに青森港、青い海公園があります。早朝から、ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、釣り、どっかの合宿の団体と、多くの方々がいらして、
市民の憩いの場
。
↓青森と言えば、(青森駅からも見える)青森べイブリッジ[上] と青森県観光物産館「アスパム」[下]。ともに、「青森(AOMORI)」の「A」をかたどったデザインで、面白い![[アート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/62.gif)


青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
かつて、青森駅と函館駅の間(113.0km)を結んでいた国鉄・JR北海道の鉄道連絡船として運航していた青函連絡船。連絡船が廃止になるまで、23年7カ月もの間就航していた「八甲田丸」。ほぼそのままの姿で展示されております
。
青函連絡船は、1908年(明治41年)3月7日から運送開始。人や物資だけでなく、貨車、客車そのものを輸送し、本州と北海道の懸け橋として長年活躍しました
。
第二次世界大戦ではアメリカ軍による空襲を受けたり、戦後も台風による被害を受けたり(1954年洞爺丸事故)と大惨事にも見舞われた時期もありました
。
その後、航空やフェリーの発達による利用者の減少もあり、
1988年(昭和63年)3月13日には青函トンネルの完成・開業の陰で、静かに鉄道連絡船としての使命を終え、80年の歴史に終止符を打ちました・・
。
石川さゆりさんの名曲、「津軽海峡冬景色」(阿久悠作詞・三木たかし作曲)が思い出されますね![[カラオケ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/57.gif)
↓八甲田丸 全長132.0m、全幅17.9m、総トン数5,382.65トン、旅客定員1,286名。黄色が印象的です。
ところどころ錆びついているところが何とも味わいがあります。長年、津軽海峡を見つめつづけてきたという、貫禄を感じさせる、堂々たる姿です
。


↓船体が傷んでいるのは分かりますが、入口までもとても寂しさを感じさせます。営業開始時間の9:00であったせいか、観光客はほとんどおらず。


↓操舵室。この他にも、連絡船の歴史に関する展示物が多数あり、時代背景がよく分かります。船舶ファンならずとも興味深い内容です
。

↓煙突展望台の入口。懐かしい国鉄マークが印象的です
。ここから狭い階段を昇り、青森港が一望できます。

↓右には、青森べイブリッジ、その下に青森ラブリッジ(人路橋)が見えます。

↓こちらは先頭方向の眺め。前には、海上保安庁の巡視船「PM23 おいらせ」![[眼鏡]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/93.gif)
さすがに高さがありますので、眺めは最高ですね。これで北海道に上陸できたら、どんなに楽しいことでしょうか![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

↓車両甲板
。鉄道車両を運ぶためのスペース。実際の車両がそのまま展示されているのが驚きです![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)

↓そして車両は、ここから船内への搬入、船内からの搬出を行います。つまり青森駅側です。

******************
目指すは本州最北の下北半島へ
。
青森から下北半島へは、高速船「ポーラスター」[シィライン 株式会社](青森港~佐井港、約2時間20分)。下北半島はアクセスが困難な地区なので、非常に便利かつ効率的な航路です
。

↓下北半島の西部に位置する、佐井港(青森県下北郡佐井村)。仏ヶ浦(ほとけがうら)遊覧船が発着する小さな港。

そして、佐井を訪れたのはそのためで、
佐井~仏ヶ浦遊覧船(往復1時間)に乗り、仏ヶ浦(青森県下北郡佐井村)<下北半島国定公園に指定>へ上陸します
。

青森は雨と曇りでしたが、だんだんと晴れ間も。見えてまいりました![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
↓海は深緑色。透明で、美しい
下北半島の西海岸ということですし、道路からも遠く、人も立ち入りにくい地域ですからね。ちなみに、周辺の海域は仏ヶ浦海中公園にも指定されております。


↓仏ヶ浦は、長い間に海や風によって岩が浸食されてできた、自然の生み出したアート
。そんな奇岩や巨岩、そして断崖が約2kmも続いております。まさに仏様のようにもみえたり、別のものにも見えたり不思議な世界![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)





断崖を見下ろすことはあっても、見上げることはあんまりないのではないでしょうか。
自然のパワー、自然の造り出すアートを直に感じられるスポットです![[サーチ(調べる)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/119.gif)
下北半島の旅はつづく・・・。
上野駅から夜行バス(弘南バス、パンダ号)で9時間半。
♪上野発の夜行バスを降りたときから~青森駅は雨の中~
ってな具合で青森到着
JR青森駅は海のすぐ近く。徒歩ですぐのところに青森港、青い海公園があります。早朝から、ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、釣り、どっかの合宿の団体と、多くの方々がいらして、
市民の憩いの場
↓青森と言えば、(青森駅からも見える)青森べイブリッジ[上] と青森県観光物産館「アスパム」[下]。ともに、「青森(AOMORI)」の「A」をかたどったデザインで、面白い


青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
かつて、青森駅と函館駅の間(113.0km)を結んでいた国鉄・JR北海道の鉄道連絡船として運航していた青函連絡船。連絡船が廃止になるまで、23年7カ月もの間就航していた「八甲田丸」。ほぼそのままの姿で展示されております
青函連絡船は、1908年(明治41年)3月7日から運送開始。人や物資だけでなく、貨車、客車そのものを輸送し、本州と北海道の懸け橋として長年活躍しました
第二次世界大戦ではアメリカ軍による空襲を受けたり、戦後も台風による被害を受けたり(1954年洞爺丸事故)と大惨事にも見舞われた時期もありました
その後、航空やフェリーの発達による利用者の減少もあり、
1988年(昭和63年)3月13日には青函トンネルの完成・開業の陰で、静かに鉄道連絡船としての使命を終え、80年の歴史に終止符を打ちました・・
↓八甲田丸 全長132.0m、全幅17.9m、総トン数5,382.65トン、旅客定員1,286名。黄色が印象的です。
ところどころ錆びついているところが何とも味わいがあります。長年、津軽海峡を見つめつづけてきたという、貫禄を感じさせる、堂々たる姿です


↓船体が傷んでいるのは分かりますが、入口までもとても寂しさを感じさせます。営業開始時間の9:00であったせいか、観光客はほとんどおらず。


↓操舵室。この他にも、連絡船の歴史に関する展示物が多数あり、時代背景がよく分かります。船舶ファンならずとも興味深い内容です

↓煙突展望台の入口。懐かしい国鉄マークが印象的です

↓右には、青森べイブリッジ、その下に青森ラブリッジ(人路橋)が見えます。

↓こちらは先頭方向の眺め。前には、海上保安庁の巡視船「PM23 おいらせ」
さすがに高さがありますので、眺めは最高ですね。これで北海道に上陸できたら、どんなに楽しいことでしょうか

↓車両甲板

↓そして車両は、ここから船内への搬入、船内からの搬出を行います。つまり青森駅側です。

******************
目指すは本州最北の下北半島へ
青森から下北半島へは、高速船「ポーラスター」[シィライン 株式会社](青森港~佐井港、約2時間20分)。下北半島はアクセスが困難な地区なので、非常に便利かつ効率的な航路です

↓下北半島の西部に位置する、佐井港(青森県下北郡佐井村)。仏ヶ浦(ほとけがうら)遊覧船が発着する小さな港。

そして、佐井を訪れたのはそのためで、
佐井~仏ヶ浦遊覧船(往復1時間)に乗り、仏ヶ浦(青森県下北郡佐井村)<下北半島国定公園に指定>へ上陸します

青森は雨と曇りでしたが、だんだんと晴れ間も。見えてまいりました
↓海は深緑色。透明で、美しい


↓仏ヶ浦は、長い間に海や風によって岩が浸食されてできた、自然の生み出したアート





断崖を見下ろすことはあっても、見上げることはあんまりないのではないでしょうか。
自然のパワー、自然の造り出すアートを直に感じられるスポットです
下北半島の旅はつづく・・・。
愛知 ひまわり畑と、知多から渥美へ [東海旅行]
このブログでは、初めての東海地方です。
(名古屋へはしょっちゅう行ってるんですが。なかなか記事にはしておらず・・・・
)
名古屋から、名鉄河和線で終点・河和(こうわ)駅(愛知県知多郡美浜町)へ。約1時間
。
河和駅から知多バスで約15分
。 「鯛祭りひろば 花ひろば前」バス停。
(なかなか、路線バスでのアプローチはマイナーなようで。降り立ったのは、私一人でした
)

バス停に「前」と書いておきながら、クルマしか走らないような(歩行者がいないという意味)ところをてくてく
30分くらい歩いて
~たどり着いたところは。
観光農園花ひろば(愛知県知多郡南知多町)
最近、テレビや新聞、ネットでも取り上げられ始めましたね。ここ。なんで、ご存じの方も多いとは思いますが。

↓あたりはのんびりとした田園風景が広がっております
。

そうお目当ては・・

この辺はまだまだ・。。

奥の方に行くと、ありました、ありました。ひまわりたち![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
想像以上に凄い数でびっくりでしたぁー
まさに黄色の絨毯です。

いや~。まさに夏の風景ですな![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

夏のあいだ中、ずっと花を楽しめるようにと、4月初旬から10日間隔で種をまき、
9月末までに順番に、計200万本を咲かせるそうです
今回は、最初に咲き始めたひまわりたちなんです![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)
なかなか計画的で良心的で。長い間、たくさんの方々に楽しんでもらえるよう工夫されております
。
ひまわりって、色のせいか、堂々たる姿のせいか、不思議と元気を与えてくれるんですよねー
パワーを感じます
。
ちなみに、ひまわりですが、
好きなものを10本まで持って帰れるという何とも嬉しいお土産付き
はさみも貸してくれますよ![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)

↓中には、こんないたずら
もされておりました
ちょっとかわいそうかな。

ラベンダーとか他にもいろいろ楽しめます。


************************************
知多半島の先端近くまで来たわけで、このまま名古屋に戻るのはちょっと芸がないので、
路線バス(知多バス)を乗り継いで![[バス]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/35.gif)
。30分くらい。
知多半島の最南端羽豆岬(はずみさき)(愛知県知多郡南知多町)へ。
↓羽豆(はず)神社。誰一人おらず。ひっそりと静かに森のなかにたたずむ神社。しかしながら、ここ一帯は立派な「国の天然記念物」なんです
。
羽豆神社の社叢(しゃそう)と呼ばれ、ウバメガシ、トベラなどの暖地性常緑樹林が境内に広がっております![[双子座]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/11.gif)
↓海を見守るように立つ鳥居。

↓子供たちの秘密基地っぽい、静かな雰囲気の神社でした![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

↓境内には展望台があります。日間賀島(ひまかじま)、三河湾を臨む
天気がよければ良かったんですけどね![[霧]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/7.gif)

知多半島から渥美半島へは、三河湾を縦断することになります
。
師崎(もろざき)港。
三河湾に浮かぶ、篠島(しのじま)や日間賀島へはここからフェリーで。
今回は、師崎港→伊良湖(いらご)港、フラワーライン<カーフェリー>(名鉄海上観光船、971トン・全長56m・旅客定員450名)
両半島間で、観光バスの運搬にも使われております。

↓漁船の数々とすれ違い
、

約30分ほどで、伊良湖港に到着。
近いもんです(地図見れば納得
)。
↓(右に見える)鳥羽港までの伊勢湾フェリーも出ている港。師崎よりは賑わっている感じでした。

渥美半島の最西端 伊良湖岬(いらごみさき)(愛知県田原市)到着。<三河湾国定公園に指定。>
港(旅客ターミナル)から歩ける範囲で、立ち寄れる有名な恋路ヶ浜
。
素敵な名前に負けず、実際の姿も。太平洋に面した美しい砂浜が広がっております。「椰子の実」の歌でも有名なところ。。。
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ~(島崎藤村作詞・大中寅二作曲)
南国の遠い島から、打ち寄せられた椰子の実は、まさにここが舞台。晴れてれば、もう少し穏やかな姿なはずですが。

↓椰子の実ではありません。(でも、っぽいでしょ
)

↓伊良湖岬灯台
。
地上~頂部 14.8メートル。今まで訪れた灯台の中では、小さくてカワイイ方ですね
「日本の灯台50選」のひとつ。

↓カッコイイです
この姿。海と灯台。なんか見ているだけで穏やかになれます
。

帰りは、豊鉄バス
と豊橋鉄道 渥美線
を乗り継ぎ、三河田原駅から豊橋駅へ![[新幹線]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/32.gif)
↓三河田原駅の駅舎。「蔵」ですね
。

↓お気づきの方もいらっしゃると思いますが。元 東急電鉄の車輛。
こうやって、懐かしい車輛が現役で活躍している姿を見ると、本当に嬉しくなってしまいます![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

****************************************
おまけ![[演劇]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/63.gif)
名鉄 河和駅 バス乗り場にて
。気分が和みます![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)

東京-名古屋 東名ハイウェイバスの休憩 足柄SAにて。![[駐車場]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/47.gif)
これはシャレになっておりません。休日でにぎわうSAのはずですが、警察官の注意する声とかで、あたりは騒然としておりました
。幸いにも、人は乗っていない感じでした。
(不謹慎な発言かも知れませんが、)クルマって、本当によく燃えるもんです・・・。
写真の手前に止まっているクルマの持ち主を、警察官がずっと探しておりました。燃え移ったら、大変です![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
(名古屋へはしょっちゅう行ってるんですが。なかなか記事にはしておらず・・・・
名古屋から、名鉄河和線で終点・河和(こうわ)駅(愛知県知多郡美浜町)へ。約1時間
河和駅から知多バスで約15分
(なかなか、路線バスでのアプローチはマイナーなようで。降り立ったのは、私一人でした

バス停に「前」と書いておきながら、クルマしか走らないような(歩行者がいないという意味)ところをてくてく
30分くらい歩いて
観光農園花ひろば(愛知県知多郡南知多町)
最近、テレビや新聞、ネットでも取り上げられ始めましたね。ここ。なんで、ご存じの方も多いとは思いますが。

↓あたりはのんびりとした田園風景が広がっております

そうお目当ては・・

この辺はまだまだ・。。

奥の方に行くと、ありました、ありました。ひまわりたち
想像以上に凄い数でびっくりでしたぁー

いや~。まさに夏の風景ですな

夏のあいだ中、ずっと花を楽しめるようにと、4月初旬から10日間隔で種をまき、
9月末までに順番に、計200万本を咲かせるそうです
なかなか計画的で良心的で。長い間、たくさんの方々に楽しんでもらえるよう工夫されております
ひまわりって、色のせいか、堂々たる姿のせいか、不思議と元気を与えてくれるんですよねー
ちなみに、ひまわりですが、
好きなものを10本まで持って帰れるという何とも嬉しいお土産付き

↓中には、こんないたずら

ラベンダーとか他にもいろいろ楽しめます。


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知多半島の先端近くまで来たわけで、このまま名古屋に戻るのはちょっと芸がないので、
路線バス(知多バス)を乗り継いで
知多半島の最南端羽豆岬(はずみさき)(愛知県知多郡南知多町)へ。
↓羽豆(はず)神社。誰一人おらず。ひっそりと静かに森のなかにたたずむ神社。しかしながら、ここ一帯は立派な「国の天然記念物」なんです
羽豆神社の社叢(しゃそう)と呼ばれ、ウバメガシ、トベラなどの暖地性常緑樹林が境内に広がっております
↓海を見守るように立つ鳥居。

↓子供たちの秘密基地っぽい、静かな雰囲気の神社でした

↓境内には展望台があります。日間賀島(ひまかじま)、三河湾を臨む

知多半島から渥美半島へは、三河湾を縦断することになります
師崎(もろざき)港。
三河湾に浮かぶ、篠島(しのじま)や日間賀島へはここからフェリーで。
今回は、師崎港→伊良湖(いらご)港、フラワーライン<カーフェリー>(名鉄海上観光船、971トン・全長56m・旅客定員450名)

↓漁船の数々とすれ違い

約30分ほどで、伊良湖港に到着。
近いもんです(地図見れば納得
↓(右に見える)鳥羽港までの伊勢湾フェリーも出ている港。師崎よりは賑わっている感じでした。

渥美半島の最西端 伊良湖岬(いらごみさき)(愛知県田原市)到着。<三河湾国定公園に指定。>
港(旅客ターミナル)から歩ける範囲で、立ち寄れる有名な恋路ヶ浜
素敵な名前に負けず、実際の姿も。太平洋に面した美しい砂浜が広がっております。「椰子の実」の歌でも有名なところ。。。
南国の遠い島から、打ち寄せられた椰子の実は、まさにここが舞台。晴れてれば、もう少し穏やかな姿なはずですが。

↓椰子の実ではありません。(でも、っぽいでしょ

↓伊良湖岬灯台
地上~頂部 14.8メートル。今まで訪れた灯台の中では、小さくてカワイイ方ですね

↓カッコイイです

帰りは、豊鉄バス
↓三河田原駅の駅舎。「蔵」ですね

↓お気づきの方もいらっしゃると思いますが。元 東急電鉄の車輛。
こうやって、懐かしい車輛が現役で活躍している姿を見ると、本当に嬉しくなってしまいます

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これはシャレになっておりません。休日でにぎわうSAのはずですが、警察官の注意する声とかで、あたりは騒然としておりました
(不謹慎な発言かも知れませんが、)クルマって、本当によく燃えるもんです・・・。
写真の手前に止まっているクルマの持ち主を、警察官がずっと探しておりました。燃え移ったら、大変です









