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名古屋城と、名古屋まつりの日 [東海旅行]

先週のことですが、名古屋に行ってまして。
「名古屋まつり」の日[目]でした。

那古野(なごや)神社(名古屋市中区)
かつては亀尾天王社とよばれ、スサノオミコトを祭り神とした神社。
1610年(慶長15年)に名古屋城築城の際、徳川家康が御神籤(おみくじ)でもって神意を伺ったところ、遷座不可と出たため、そのまま城内にとどまり、城の鎮護、名古屋の氏神として祀られたそうです。その後、1876年(明治9年)に現在地に移されたとのこと。<神社の看板より>

名古屋まつりの「山車揃」という行事の準備のため、神社の前には3台の山車が並んでおりました。豪華な飾り付け[有料]

「紅葉狩車(もみじがりしゃ)」という山車です[目]秋にぴったりの紅葉の飾りがカワイイです。
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↓ 「唐子車(からこしゃ)」
山車にはからくり人形が乗ってます[ひらめき]軽やかにコミカルに動いております。
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↓神社の前で方向転換。山車の見せ場ですね[exclamation]
関西に住んでた頃に毎年見ていた、京都の祇園祭[かわいい]「辻回し」(鉾の方向転換)を思い出します。
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↓無事、完了しました。お見事っ[グッド(上向き矢印)]
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↓ 次は「二福神車 (にふくじんしゃ)」ちょっと怖そうなおじさんが乗ってました・・・[ふらふら]また、違ったからくり人形ですね[るんるん]
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↓こちらの方向転換は豪快でした[パンチ]いっきに仕掛けてました。
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↓名古屋市役所方面へと向かって行きました[信号]。こうやって、普通の道路を横断する光景はまた珍しいし、面白いです[カメラ]
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ここで、山車とは別れて、すぐ近くの名古屋城(名古屋市中区・北区)へ。
名古屋まつりの日は、なんと無料開放日でした[exclamation×2]朝から多くの観光客が詰めかけておりました。
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名古屋まつりの「郷土英傑行列」パレードの準備で、ずらーっとクルマが並んでいました[車(セダン)][車(RV)]
このパレードは、郷土が誇る三英傑 「織田信長」 「豊臣秀吉」 「徳川家康」 が鎧武者など総勢700人を従えて街を練り歩くというもの[演劇]
残念ながら、時間の都合上、お祭り自体は見られませんでしたが、雰囲気だけでも。。
↓名古屋市章である「丸八マーク」[手(チョキ)]
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↓「ねね」と「豊臣秀吉」
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↓名古屋城をバックに出陣式の準備[モータースポーツ]。これは気合いが入ります[手(グー)]
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↓運ばれてきた鯱(しゃちほこ)[眼鏡]
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↓快晴そのもの[晴れ]、気持ちよい青空に金鯱[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]。。
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↓堂々たる姿。やっぱカッコいいですね[サーチ(調べる)]
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↓名古屋市街地を一望[目]。名古屋駅方面[電車]
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↓最近の記事は、雨や曇りが多かったせいか、ここまでの青空に恵まれたのはかなり嬉しい[猫]
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↓普通は撮らない画[アート]
現在、名古屋城では、本丸御殿復元工事中[手(チョキ)]昨年度から着手し、平成29年度(2017年度)に復元工事完了予定だそうです[本]
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↓完成予想図はこんな感じ[ぴかぴか(新しい)]おおー、これは凄い[ぴかぴか(新しい)]まだまだ先ですが、楽しみです。
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ちなみに、2010年は名古屋開府400年[ひらめき]
ますます盛り上がっていくんでしょうね[るんるん]

ちょっとした名古屋編でした。おわり。
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連休中の日光へ。 [関東甲信越近郊の散歩]

またまた空いてしまいましたが。
引っ越しなどあり、なかなか動けてないのが現状です・・。
先週の連休で訪れた日帰りの日光(栃木県日光市)のお散歩[足][演劇]訪れた人は、誰しも目にするメジャーなところのみですね。
関東育ちの私にとって、林間学校や修学旅行でお馴染のスポットです[ひらめき]
久々に訪れましたが、とにかく人の多いこと[exclamation]人混みを見に来たみたいでした[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに今年は、「日光の社寺」世界文化遺産登録10周年。
という記念すべき年[ぴかぴか(新しい)]
二荒山神社、東照宮、輪王寺などが平成11年12月4日に登録されました。

日光 東照宮↓ご覧の人混み。
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石鳥居[重要文化財]味わいのあるつくり。
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五重塔[重要文化財]。色使い、凝ったデザインが豪華で、立派です[サーチ(調べる)]
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↓「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿[重要文化財]。ここは、人混みもまだまし。
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↓三猿の横にもきちんと、別のお猿さんが。。三猿の方がやたらとくたびれてますね[ー(長音記号1)]
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陽明門<国宝>ここから先が混雑の本番[ダッシュ(走り出すさま)]
混雑したおかげで、大行列を並びながら、繊細で豪華な彫刻をじっくり観察することができました。圧倒されてしまいます。
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眠り猫<国宝>から奥宮[重要文化財]へは長い行列。眠り猫での滞留、奥宮までの狭い一本道で、いっぺん入ったら抜けるのは困難です。。。往復30分コース[足]混んでないときに、ゆっくり歩きたいんですけどね。急いでる方は気をつけましょう[ふらふら]
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↓かわって、輪王寺 大猷院 (たいゆういん) 徳川三代将軍「家光公」の廟所。
 金剛力士像、色とりどりの夜叉門の像(東西南北をあらわします。)[アート]に注目。
 表情、デザイン、ファッション、体つき^^が興味深い。
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↓二荒山神社 神橋(しんきょう)[重要文化財]
 美しい大谷川にかかる朱塗りの橋。交通量が道路沿いではありますが、一息つける場所です。観光でお疲れの方は、川原に降りるのもいいですね[あせあせ(飛び散る汗)]日本三奇橋のひとつ(あとは、山口県の錦帯橋・山梨県の猿橋)。
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そんなこんなで、定番スポットのちょっとしたお散歩でした。

ETC 割引で道路が混雑する中、やはり鉄道の移動は正確かつスピーディーですね[soon]
日光の駅を。
↓東武日光線(東武動物公園~東武日光)東武日光駅。東武鉄道の日光観光の玄関口。JRに比べて、駅周辺は賑わってます。林間学校で、特別列車でここに降り立ったのが思い出されます。
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↓一方、JR東日本の日光線[宇都宮~日光] 日光駅
洋風の駅舎がなかなかオシャレです[プレゼント]。駅前は比較的静か。
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おわり。
※更新のペース、訪問が遅くなること多いと思います。申し訳ございません。よろしくお願いいたしますm(__)m。
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夏の信州へ その4(長野~黒姫高原編)  [関東甲信越近郊の散歩]

(ちょっと空いてしまいましたが)信州の旅 続き

翌朝、松本から長野へ。
まずは、長野といえば善光寺(長野市)へお参りに。
朝の9時くらいですが、たくさんの観光客が訪れております[カメラ]
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↓本堂が国宝に指定されております[演劇]有名な光景ですね。
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長野からは、信越本線で直江津方面へ。快速「妙高」号。かつての特急「あさま」(長野新幹線ができる前の特急)のカラー[exclamation]個人的には非常に懐かしい気分。
特急車両での移動は快適です。
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車窓からは、「夏の1ページ」[あせあせ(飛び散る汗)]まさに、夏休みに、田舎に遊びに来たって感じ[プレゼント]
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↓信越本線黒姫駅で下車[目]。カワイイ駅舎です。
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黒姫高原(上信越高原国立公園に指定)にあります、黒姫高原 コスモス園(長野県上水内郡信濃町)[かわいい]
黒姫駅から、長電バスで20分ほど[バス]
ただ残念ながら、今年は冷夏、異常気象の影響で、コスモスなどのお花の咲き具合が悪いとのこと・・。ちょっと入園料を値下げしてくれたほどでした。
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しかし、現在はコスモス&ダリア満開らしいですよ[るんるん]シルバーウィークにはぴったりかも知れませんね[手(チョキ)]

↓冬場はスキー場なんです[スキー]
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↓ハチたちも、まさに花から花へと飛び回っておりました。
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満開ではないようですが、様々なお花の表情をゆっくり楽しませていただきました[サーチ(調べる)]
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↓次に、リフトに乗って空中散歩[足]後ろ向きでの撮影はちょっと危険ですよ^^。
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↓着いたのは、望湖台(標高1,030m) 。文字通り、野尻湖、そして周辺の山々(斑尾山、鳥甲山など)を一望できるところです。雲多めですが、すがすがしいパノラマが広がっておりました[グッド(上向き矢印)]
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次の目的地は、コスモス園から歩いて数分のところにある、「黒姫童話館[猫]
世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを扱ってます[本]親子連れにはぴったりの場所。
黒姫の地にゆかりのある童話作家 松谷みよ子さんの作品や、『モモ』で有名なドイツ人作家 ミヒャエル・エンデさんの作品など特集されており。子供のころに、誰もが必ず目にしたことある、懐かしい世界に触れることができます。大人になって触れる童話の世界は、また一味違って、面白く感じることができますね[眼鏡]

また、黒姫にまつわる民話『黒姫物語』。
むかし、お城の黒姫に一目惚れした若武者(大蛇)がいました。
若武者はこの黒姫を嫁にするため、ある勝負に挑み、見事成し遂げます。
しかし、城の者に裏切られてしまいます。怒った若武者は大蛇になり、暴れ始めます。
遂に、黒姫は嫁ぐ決心をして大蛇にお願いをしました。すると、大蛇は黒姫を背中に乗せて北の山へと消えてしまいましたとさ。
これが黒姫山の名前の由来です[ぴかぴか(新しい)]

↓何処となく、童話に出てきそうな雰囲気が漂う[ひらめき]
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↓どっかでお会いしたことありますよね[exclamation&amp;question]
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↓いっぽんみちを走るバス[バス][ダッシュ(走り出すさま)]のどかな感じ。
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↓なぜだか撮りたくなった[クリスマス]
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↓信州の旅を終えて、(なぜか[わーい(嬉しい顔)])新潟経由で帰路につきます。

日本海を望む直江津から、夕暮れの日本海沿いを走る[カメラ]
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車窓に広がる夕日を見ているうちに。時間があったので、立ち寄ったのは柏崎。
柏崎駅から徒歩で15分くらいのところにある柏崎中央海岸(新潟県柏崎市)
残念ながら、雲に隠れつつありましたが、暗くなるまでしばらく黄昏てしまいました[リゾート]
旅の終わりを感じさせる瞬間[ぴかぴか(新しい)]雲間の光がなんとも美しかったです[ぴかぴか(新しい)]
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↓新潟からは、18きっぷユーザーにはおなじみの「ムーンライトえちご」号で帰ってまいりました。
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そんなこんなで。信州の旅 おわり。
信州はいつ来ても、気分をリフレッシュさせてくれる素敵な地ですね[exclamation×2]
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夏の信州へ その3(美ヶ原を歩く編) [関東甲信越近郊の散歩]

信州の旅 続き。美ヶ原高原(長野県松本市、上田市、小県郡長和町。八ヶ岳中信高原国定公園に指定。)のハイキング[足]

前回の記事「美ヶ原高原美術館[アート]」のすぐそばから、整備されたハイキングコースとなっております[ぴかぴか(新しい)]

美術館から約20分で、牛伏山<うしぶせやま>(標高1,990m)(長野県小県郡長和町、上田市)到着。あっという間です。
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↓説明不要ですね。牛の像[目]
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↓牛伏山からの眺め。見渡す限り草原のなか、一本の道。ここを進んでいきます[グッド(上向き矢印)]ちょっと雲が多くなってきましたが・・・[曇り]
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↓さらに、20分くらい歩くと、次の中継ポイント「美しの塔」(長野県小県郡長和町、上田市)へ。
高さ6.6m、てっぺんに鐘がついてます。1954年に建てられ、あたりが霧に覆われた日に鐘を鳴らして、登山者へ位置を知らせる避難塔の役割を果たしたそうです。現在の塔は、1984年に再建されたもの。なかなかオシャレなデザインです[カメラ]
ここで(美術館にクルマを置いている人など)大抵の方は折り返されるようです。私はバスなんで。このまま歩いていきますよ[手(チョキ)]
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↓目指すは、遠くに見えるあのテレビ中継塔(電波塔)の山を越えた向こう側です[パンチ]まだまだ。。。
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美ヶ原牧場(長野県小県郡長和町)
牛や馬がのびのびと放牧されており、のどかな風景が広がってます。こういう風景を見てると、歩いていて楽しいし、疲れを忘れます[るんるん]
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↓美しの塔から歩いて30分ほどで、王ヶ頭<おうがとう> (標高2,034m)(長野県松本市、上田市)に到着[モータースポーツ]。どうやらここ山頂付近のみが雲で覆われているようですが、北アルプスの山々など360度の眺望はすばらしい[カメラ]
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↓先ほど遠くから見えたテレビ中継塔に着いてしまいました。
ここは正式には「美ヶ原送信所」と呼ばれており、地理的な条件から、長野県の放送局の親局が集まってます[TV]
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 マニアックでローカルなネタですが、せっかくなんで、回ってみましょう。
(ちなみに、放送局関係は私の得意分野で[わーい(嬉しい顔)]。AMラジオの遠距離受信はよくやってました[ひらめき]。)

テレビ信州(JONI-DTV 14ch 1kW 略称TSB NNN・NNS系列[日テレ系])
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長野放送(JOLH-DTV 15ch 1kW  略称NBS FNN・FNS系列[CX系])
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信越放送(JOSR-DTV 16ch 1kW  略称SBC JNN系列[TBS系])と
 NHK長野放送局(総合 JONK-DTV 17ch 1kW/教育JONB-DTV  13ch 1kW)
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長野朝日放送(JOGH-DTV 18ch 1kw 略称abn ANN系列[テレビ朝日系])
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きちんと全局ありましたね。これで安心してここを離れることができます[わーい(嬉しい顔)]

行く先々には、様々な高山植物があり、登山客の目を楽しませてくれます[かわいい]
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帰りは、美ヶ原高原バス停から松本BT(バスターミナル)まで松本電鉄バス<季節運行>で1時間30分。
 <美ヶ原高原美術館線とは便が全く違うのでご注意ください[exclamation]
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美術館出発から2時間弱のハイキングコースでした。ここは道がきちんと整備されているので大変歩きやすく、気軽に歩けます。美術館と合わせてオススメです[exclamation×2]。路線バスが便利[バス]

信州の旅 つづく。
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夏の信州へ その2(雲の上の美ヶ原高原美術館編) [関東甲信越近郊の散歩]

信州の旅 続き。

松本BT(バスターミナル)から松本電鉄バス<季節運行>[バス]で1時間40分、たどり着いたのは。
「標高2,000m 雲の上のアート・リゾート」[リゾート]
美ヶ原高原美術館/The Utsukushi-ga-hara Open-Air Museum(長野県上田市) [アート]八ヶ岳中信高原国定公園の北東部に位置します。

好天にも恵まれ、澄んだ空気が爽やかでとてもすがすがしく、散策日和となりました[晴れ]
ちなみに、今年の開館期間は、2009年4月23日(木)~2009年11月15日(日)(予定)で、
冬季は閉鎖されます。
以前紹介した「箱根 彫刻の森美術館」と同様、[目]フジサンケイグループ美術館。箱根を気に入った方には、ぜひともオススメのスポット[ひらめき]自然と一体となったアートはやはりスケール感が違います[サーチ(調べる)]

気にいった作品を何点かご紹介[カメラ]

↓入り口では巨大な親指がお出迎え。高さ308cmあるそうです。とてもリアルにできてます[手(グー)]
『親指』1986-87(セザール<フランス>)
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↓ 『愛のモニュメント/Monument “Amore"』
 様々な愛の形を表現[かわいい]人間の生きる原点[ひらめき]大空に向かって、のびやかな表現が素敵です[いす]
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『風について/Ad Ventumn-Homage to the Wind』1982(峯田義郎<日本>)[台風]
風と一体になって[ダッシュ(走り出すさま)]このままアルプスの山々に飛んでいきたい[exclamation×2]
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『家路へ/Way Home』1992(藤巻秀正<日本>)
なんともメルヘンな感じ[るんるん]小鳥たちに操られてどこへやら[演劇]
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↓いざ、丘の上のビーナスの城に向けて[グッド(上向き矢印)]
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↓ビーナスの城でひと休み[喫茶店]お城からの眺望。点在する彫刻の数々が見渡せます[眼鏡]
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↓ふと城の裏手に目を遣ると、のどかな草原が広がってます[クリスマス]
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続きまして、

↓ 『星のコンパス/The Astral Conpass』1981(新宮晋<日本>)
 日中、星の見えない空でも、ちゃんと我々に道を示してくれてます[射手座]
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↓ 『マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)』1981-82(井上武吉<日本>)
4本の柱から吊り下げられている謎の球体[iモード]映し出すものは歪んだ世の中そのもの[exclamation&amp;question]
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↓ 『羊の旅‐この世にはまだ知らない事がいっぱいある/Let The Sheep Make Another Day-』
(藤原吉志子<日本>)
ドアの外にたたずむ一匹の羊。何を見、何を感じてる??こんな世界を見て、愕然としているのか・・・[霧]
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↓ 『山上のソロ/Summit Solo』 (中垣克久<日本>)
草原のステージ[るんるん]軽やかにピアノを奏でる。心躍る音が生まれる[わーい(嬉しい顔)]
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そんなこんなで美術館を楽しんだ後は。
↓目の前には、流れる雲と美しい山々[手(チョキ)]。黒姫山、戸隠山方面。雲に手が届きそう[るんるん]
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まさに、雲の上のアート[ぴかぴか(新しい)]
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↓せっかくなんで、美ヶ原高原のハイキングに出かけましょう[足]
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信州の旅 つづく。
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夏の信州へ その1(諏訪湖、松本編) [関東甲信越近郊の散歩]

夏休みは避暑地求めて、信州[手(チョキ)]

JR中央本線 スーパーあずさ号で上諏訪駅へ。
そこからは徒歩10分ほどで、諏訪湖(長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町)へ[晴れ]
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↓ちょうど行ったとき、運よく、間欠泉[あせあせ(飛び散る汗)]のお時間。しかし思った以上に上がらず・・・・[ふらふら]
一部の観客が言うには「昔はもっと上がったのに・・」これも異常気象の影響か[exclamation&amp;question]
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↓湖畔で戯れる鳥たち(カモ?)[目]
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↓どこか懐かしい雰囲気の漂う湖、そしてボート、遊覧船[船]観光客の数はそんなにおらず、ちょっと寂しさも感じます。
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↓爽やかな陽気に包まれ、湖畔をゆっくり散歩したくなる[足]
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JR中央本線 上諏訪駅(長野県諏訪市)構内にある
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 上諏訪温泉 足湯[足][いい気分(温泉)]
もちろんタダ。列車待つ合間にぜひ。気軽に旅の疲れがとれるのが嬉しい[猫]
すわってのんびり すあしで湯ったり[るんるん]
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中央本線で、松本へ移動[ひらめき]
松本といえば、必ずといっていいほど、訪れる
国宝 松本城<別名:深志城、烏城>(長野県松本市)[ぴかぴか(新しい)]。JR松本駅より徒歩15分。
私の好きなお城のひとつです。学生時代、林間学校などで立ち寄った思い出の地でもあります[本]
1504年(永正元年)築城された深志城がはじまり。 現存する日本の城郭の中で最古の天守閣をもつ城。
やっぱカッコいいですし、風格があります[グッド(上向き矢印)]
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↓「埋橋」を渡って、中へ。夏休みとあって、大勢の観光客で賑わっております[カメラ]
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↓天守閣からの眺め[眼鏡]山々に囲まれ、信州らしい風景[かわいい]山々を見てるとなぜか落ち着きます・・・。
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松本駅と松本城の間にある「ナワテ通り商店街
女鳥羽川沿いのカエルまち[わーい(嬉しい顔)]カエルたちが住めるような綺麗な川になることを願って、カエルがシンボルになってるとか。
石畳の道をのんびり散歩[喫茶店]
↓色んなカエルくんたちがお出迎え[サーチ(調べる)]。入口横にいるのは、「メトバ」くん。
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↓ガマ侍[ダッシュ(走り出すさま)]おお~なかなか大胆リアルな作品[演劇]
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懐かしさの残る夕暮れの商店街[美容院]。松本城に行かれる際は、ちょっと寄り道もいいもんですよ[カチンコ]
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 信州の旅 つづく

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おまけ[プレゼント]

松本に向かう途中、八王子駅に停まっていた成田エクスプレス」E259系
2009年秋以降営業運転で使用される新型車輌[電車]
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青森 下北半島を行く3(恐山<後編>) [東北旅行]

下北半島 恐山の続き。

前回の記事で、恐山は、文字通り恐ろしい、不気味なところというイメージを持たれたかもしれませんが、
殺風景な光景の向こうがわには、実に美しい景色が広がっております[晴れ]
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緑に囲まれたここは、宇曽利湖(うそりこ)というカルデラ湖[霧]。湖のなかでは硫化水素が噴出している影響で、強酸性を示しております。まあ、水は当然冷たいですが、温泉みたいなものです[いい気分(温泉)]

↓静かな湖畔に広がる一帯は「極楽浜」と呼ばれております。文字通り、地獄を通り抜けた後の「極楽」を思わせる、ほっとする景色[かわいい]
言い過ぎかもしれませんが、沖縄の海を思い出すような見事なエメラルドグリーン[ぴかぴか(新しい)]なんです。
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↓あまり観光客が賑わうスポットではないとはいえ、この色と透明度には正直びっくりします[目]
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↓お地蔵さまもにこやかに見守っていらっしゃいます[猫]
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↓霊場恐山の入口の「六大地蔵」
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「三途川(さんずのかわ)」と渡るための橋。
 まあ、説明の必要もございませんが、あの世とこの世の間に流れているとされる川ですね。
 恐山ご参拝される方は、ぜひ橋の方を渡ってみてください。
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↓橋を渡っている最中に宇曽利湖を眺める。湖から流れる正津川にかかっている実際の橋なんです。
 渡り終わった向こう側が霊場恐山となります。
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恐山をあとにして、帰路につきます[足]
(恐山と同じ日です。また帰る頃になって晴れてきてしまいました・・)

↓JR大湊線 下北駅(青森県むつ市)。ここは「JR東日本のてっぺんの駅」つまり本州最北の駅という意味です[手(チョキ)]。(海を挟んだ向こう側の津軽半島にも駅はありますが、こちらの方が北なんです。)
周辺工事中のため、せっかくの看板が妙なことになっております[ふらふら]。奥には今年の1月から使用開始した新駅舎が見えます。aomori4-2.jpg

↓JR大湊線終着駅 大湊駅(青森県むつ市)。 ここは「JR東日本 てっぺんの終着駅」
そうです。線路が陸奥湾の海岸線に沿っているため、途中駅の下北駅の方が北に位置しています。
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↓大湊駅にて。右側にはジョイフルトレイン(簡単にいえば臨時列車)の 「き・ら・き・ら みちのく」 がいます[電車]
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東北新幹線は、2010年12月には八戸から新青森まで延伸される予定[グッド(上向き矢印)]地元の期待も大きいです。
鉄道での北海道入りも大変楽になりますね[るんるん]
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おまけ[プレゼント]

大間崎での戦利品[レストラン]まぐろの塩辛
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(よくある話だが)ここしかないと勧められた一品^^。
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見た目はちょっと・・・ですが、お酒によく合います[ひらめき]食感はコリコリしてて珍味。
あと、もちろんご飯にも。私はご飯に卵かけて一緒に頂きました[exclamation]


下北の旅。東北の奥の奥。とても行きにくい場所にありますが、その分、海の幸、山の幸、自然が豊富で、未知なる世界が広がっています[サーチ(調べる)]
恐山はやはり神聖な場所で、普段味わえないような特別な思いにさせられるような気がします。

青森に行った際に足を伸ばしたり、北海道に向かう途中に立ち寄ったりしてはいかがでしょうか。

おわり。

<みなさんのところへのご訪問遅れまして、また頂いたコメントに対する返答も遅れまして、
申し訳ございません・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
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青森 下北半島を行く2(本州最北端 大間崎から恐山<前編>へ) [東北旅行]

8月に入りましたね。全国的に天候が思わしくなく、夏らしさが待ち遠しい今日この頃です。

青森 下北半島の旅の続きです。
佐井港から、下北交通(バス)で約30分。
本州最北端の地、(もちろん下北半島最北端) 大間崎(おおまざき) <青森県下北郡大間町、下北国定公園に指定>に到着[手(チョキ)]

全国の岬は色々と訪れましたが、ここはちょっと寂しげな印象でした。
観光客はそんなにおらず、土産物屋も数件立ち並んでいるだけでした[あせあせ(飛び散る汗)]

スーパーでは、「大間のマグロ」として、マグロの産地でご存じの方も多いと思います[猫]
まさに、「マグロの一本釣り」で有名[サーチ(調べる)]
沖合いは、日本海の対馬海流と太平洋の黒潮がぶつかり、潮流が速く、絶好の漁場[台風]
特に、明治時代から引き継がれている伝統漁法が「マグロの一本釣り」。

↓大間崎のモニュメント[ひらめき]
マグロの一本釣りを力強く、ダイナミックに表現した点が面白い作品[アート]ちなみに、カモメは運良く停まっているだけです。
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↓大間崎の沖合600mの弁天島に「大間埼灯台」が見えます。残念ながらうっすらですが。。。[曇り]
大間崎は北緯41度33分。北海道との距離はわずか17.5kmということもあり、
晴れていれば、津軽海峡の向こうに北海道が望めるはずでしたが、、[演劇]
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↓海を見つめるカモメたち。最果ての地の風景[モータースポーツ]
 人間よりもカモメたちがたくさん訪れておりました[グッド(上向き矢印)]
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↓まあ、はずせませんね。マグロ丼[レストラン]
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↓大間崎のバス停[バス]
まさかりの形をした下北半島の運行路線図。左上が大間崎です[決定]
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大間崎から再び下北交通に乗り、むつ市内へ。
むつ市は本州最北端の市であり、下北半島の中心都市であり、なおかつ全国初のひらがなの市(1960年に改称)。市制施行1959年ということで、今年で50周年を迎えます。

むつ市内に宿泊し、翌日、むつバスターミナルから下北交通にて約30分[バス]
むつバスターミナルは、ローカルな昔ながらの雰囲気[目]
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到着したのは、霊場 恐山(おそれざん)(青森県むつ市)
  寺名;恐山菩提寺  開基;慈覚大師円仁 開山;862年   日本三大霊場のひとつ(他は、比叡山と高野山)
あたりは火山性ガスによる硫黄臭が立ち込めております[いい気分(温泉)]

ここの地方では、人は亡くなると、お山(恐山)に行くと伝えられています。
前もって書いておきますが、基本的にはとても怖がりの性格で、そういう類ものは苦手な[がく~(落胆した顔)]
ですが、ここはいつかは訪れてみたいスポットでした。イメージばかりが先行しても良くありませんし。

参拝客は、はっきり言って、ご年配の方々ばかり。ご家族連れもすれちがって2,3組くらいでしょうか(小さい子供ではない)。
カップルはゼロ、これは断言できます。(まあ当たり前ですよね・・。)
ご年配の参拝客のひとりに、「若いのに珍しいねぇ~。」言われてしまいましたよ[わーい(嬉しい顔)]

↓「山門」の前にはお地蔵さまと、かざぐるま[かわいい]
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↓ごつごつとした岩場が続く、これまでには出会ったことのないような異様な光景が広がります。
 順路に従って、参拝をしていきます[足]
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↓火山性ガスが至る所で噴き出しており、ちょっと違った意味で「コワい」[いい気分(温泉)]
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↓道中、殺風景な光景の中にもひときわ目立つ、かざぐるま[かわいい]。あちこちにあります。
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そして、そんな光景の中、様々な地獄を巡っていきます[本]
↓「無間地獄」
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↓「血の池地獄」ですが、ドロドロした色ではありませんでした。
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その他、「重罪地獄」「賭博地獄」「金堀地獄」など、名前的にはユニークな地獄が多数あります。
現在、生きている身でも、考えさせられるような、戒めとも思えるような感じを受けます。

一方で、穏やかな気持ちにさせられる光景も。様々なお地蔵さまや観音さまが見守ってくれております。
↓「大平和観音像」。平和を願う気持ち大切にしたいですね[晴れ]
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↓「水子供養 御本尊」。たくさんのかざぐるまが印象的[かわいい]
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↓「八葉塔」。穏やかな表情をなさってます[ぴかぴか(新しい)]
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恐山について、イメージ通り、いやイメージ以上に思われた方も多数いらっしゃるとは思いますが。
恐山後編(地獄から極楽へ[exclamation&amp;question])へ続く・・・・。
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青森 下北半島を行く1(八甲田丸から仏ヶ浦へ) [東北旅行]

先日、青森県、下北半島を訪れました[位置情報]

上野駅から夜行バス(弘南バス、パンダ号)で9時間半。
 ♪上野発の夜行バスを降りたときから~青森駅は雨の中~[わーい(嬉しい顔)]
ってな具合で青森到着[バス]。前回に引き続き梅雨の影響ですね・・・。
JR青森駅は海のすぐ近く。徒歩ですぐのところに青森港、青い海公園があります。早朝から、ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、釣り、どっかの合宿の団体と、多くの方々がいらして、
市民の憩いの場[喫茶店]

↓青森と言えば、(青森駅からも見える)青森べイブリッジ[上] と青森県観光物産館「アスパム」[下]。ともに、「青森(AOMORI)」の「A」をかたどったデザインで、面白い[アート]
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
かつて、青森駅と函館駅の間(113.0km)を結んでいた国鉄・JR北海道の鉄道連絡船として運航していた青函連絡船。連絡船が廃止になるまで、23年7カ月もの間就航していた「八甲田丸」。ほぼそのままの姿で展示されております[モータースポーツ]
青函連絡船は、1908年(明治41年)3月7日から運送開始。人や物資だけでなく、貨車、客車そのものを輸送し、本州と北海道の懸け橋として長年活躍しました[演劇]
第二次世界大戦ではアメリカ軍による空襲を受けたり、戦後も台風による被害を受けたり(1954年洞爺丸事故)と大惨事にも見舞われた時期もありました[どんっ(衝撃)]
その後、航空やフェリーの発達による利用者の減少もあり、
1988年(昭和63年)3月13日には青函トンネルの完成・開業の陰で、静かに鉄道連絡船としての使命を終え、80年の歴史に終止符を打ちました・・[目]
 [るんるん]石川さゆりさんの名曲、「津軽海峡冬景色」(阿久悠作詞・三木たかし作曲)が思い出されますね[カラオケ]

八甲田丸 全長132.0m、全幅17.9m、総トン数5,382.65トン、旅客定員1,286名。黄色が印象的です。
 ところどころ錆びついているところが何とも味わいがあります。長年、津軽海峡を見つめつづけてきたという、貫禄を感じさせる、堂々たる姿です[ひらめき]
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↓船体が傷んでいるのは分かりますが、入口までもとても寂しさを感じさせます。営業開始時間の9:00であったせいか、観光客はほとんどおらず。
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操舵室。この他にも、連絡船の歴史に関する展示物が多数あり、時代背景がよく分かります。船舶ファンならずとも興味深い内容です[本]
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煙突展望台の入口。懐かしい国鉄マークが印象的です[手(チョキ)]。ここから狭い階段を昇り、青森港が一望できます。
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↓右には、青森べイブリッジ、その下に青森ラブリッジ(人路橋)が見えます。
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↓こちらは先頭方向の眺め。前には、海上保安庁の巡視船「PM23 おいらせ」[眼鏡]
さすがに高さがありますので、眺めは最高ですね。これで北海道に上陸できたら、どんなに楽しいことでしょうか[グッド(上向き矢印)]
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車両甲板[電車]。鉄道車両を運ぶためのスペース。実際の車両がそのまま展示されているのが驚きです[exclamation]
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↓そして車両は、ここから船内への搬入、船内からの搬出を行います。つまり青森駅側です。
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目指すは本州最北の下北半島へ[るんるん]
青森から下北半島へは、高速船「ポーラスター」[シィライン 株式会社](青森港~佐井港、約2時間20分)。下北半島はアクセスが困難な地区なので、非常に便利かつ効率的な航路です[船]
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↓下北半島の西部に位置する、佐井港(青森県下北郡佐井村)。仏ヶ浦(ほとけがうら)遊覧船が発着する小さな港。
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そして、佐井を訪れたのはそのためで、
佐井~仏ヶ浦遊覧船(往復1時間)に乗り、仏ヶ浦(青森県下北郡佐井村)<下北半島国定公園に指定>へ上陸します[足]
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青森は雨と曇りでしたが、だんだんと晴れ間も。見えてまいりました[晴れ]
↓海は深緑色。透明で、美しい[アート]下北半島の西海岸ということですし、道路からも遠く、人も立ち入りにくい地域ですからね。ちなみに、周辺の海域は仏ヶ浦海中公園にも指定されております。
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↓仏ヶ浦は、長い間に海や風によって岩が浸食されてできた、自然の生み出したアート[アート]。そんな奇岩や巨岩、そして断崖が約2kmも続いております。まさに仏様のようにもみえたり、別のものにも見えたり不思議な世界[ぴかぴか(新しい)]
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断崖を見下ろすことはあっても、見上げることはあんまりないのではないでしょうか。
自然のパワー、自然の造り出すアートを直に感じられるスポットです[サーチ(調べる)]

下北半島の旅はつづく・・・。
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愛知 ひまわり畑と、知多から渥美へ [東海旅行]

このブログでは、初めての東海地方です。
(名古屋へはしょっちゅう行ってるんですが。なかなか記事にはしておらず・・・・[ふらふら]

名古屋から、名鉄河和線で終点・河和(こうわ)駅愛知県知多郡美浜町)へ。約1時間[電車]

河和駅から知多バスで約15分[バス] 「鯛祭りひろば 花ひろば前」バス停。
(なかなか、路線バスでのアプローチはマイナーなようで。降り立ったのは、私一人でした[手(チョキ)]
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バス停に「前」と書いておきながら、クルマしか走らないような(歩行者がいないという意味)ところをてくてく
30分くらい歩いて[足]~たどり着いたところは。

観光農園花ひろば(愛知県知多郡南知多町) 
最近、テレビや新聞、ネットでも取り上げられ始めましたね。ここ。なんで、ご存じの方も多いとは思いますが。
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↓あたりはのんびりとした田園風景が広がっております[クリスマス]
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そうお目当ては・・
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この辺はまだまだ・。。
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奥の方に行くと、ありました、ありました。ひまわりたち[かわいい]
想像以上に凄い数でびっくりでしたぁー[ぴかぴか(新しい)]まさに黄色の絨毯です。
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いや~。まさに夏の風景ですな[たらーっ(汗)]
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夏のあいだ中、ずっと花を楽しめるようにと、4月初旬から10日間隔で種をまき、
9月末までに順番に、計200万本を咲かせるそうです[exclamation×2]今回は、最初に咲き始めたひまわりたちなんです[猫]
なかなか計画的で良心的で。長い間、たくさんの方々に楽しんでもらえるよう工夫されております[本]
ひまわりって、色のせいか、堂々たる姿のせいか、不思議と元気を与えてくれるんですよねー[グッド(上向き矢印)]パワーを感じます[パンチ]
ちなみに、ひまわりですが、
好きなものを10本まで持って帰れるという何とも嬉しいお土産付き[プレゼント]はさみも貸してくれますよ[手(チョキ)]
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↓中には、こんないたずら[exclamation&amp;question]もされておりました[がく~(落胆した顔)]ちょっとかわいそうかな。
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ラベンダーとか他にもいろいろ楽しめます。
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知多半島の先端近くまで来たわけで、このまま名古屋に戻るのはちょっと芸がないので、
路線バス(知多バス)を乗り継いで[バス][バス]。30分くらい。
知多半島の最南端羽豆岬(はずみさき)(愛知県知多郡南知多町)へ。

羽豆(はず)神社。誰一人おらず。ひっそりと静かに森のなかにたたずむ神社。しかしながら、ここ一帯は立派な「国の天然記念物」なんです[サーチ(調べる)]
羽豆神社の社叢(しゃそう)と呼ばれ、ウバメガシ、トベラなどの暖地性常緑樹林が境内に広がっております[双子座]
↓海を見守るように立つ鳥居。
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↓子供たちの秘密基地っぽい、静かな雰囲気の神社でした[目]
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↓境内には展望台があります。日間賀島(ひまかじま)、三河湾を臨む[眼鏡]天気がよければ良かったんですけどね[霧]
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知多半島から渥美半島へは、三河湾を縦断することになります[ダッシュ(走り出すさま)]
師崎(もろざき)港。
三河湾に浮かぶ、篠島(しのじま)や日間賀島へはここからフェリーで。
今回は、師崎港→伊良湖(いらご)港フラワーライン<カーフェリー>(名鉄海上観光船、971トン・全長56m・旅客定員450名)[船]両半島間で、観光バスの運搬にも使われております。
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↓漁船の数々とすれ違い[モータースポーツ]
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約30分ほどで、伊良湖港に到着。
近いもんです(地図見れば納得[サーチ(調べる)])。
↓(右に見える)鳥羽港までの伊勢湾フェリーも出ている港。師崎よりは賑わっている感じでした。
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渥美半島の最西端 伊良湖岬(いらごみさき)(愛知県田原市)到着。<三河湾国定公園に指定。>
港(旅客ターミナル)から歩ける範囲で、立ち寄れる有名な恋路ヶ浜[リゾート]
素敵な名前に負けず、実際の姿も。太平洋に面した美しい砂浜が広がっております。「椰子の実」の歌でも有名なところ。。。
[るんるん]名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ~(島崎藤村作詞・大中寅二作曲)
南国の遠い島から、打ち寄せられた椰子の実は、まさにここが舞台。晴れてれば、もう少し穏やかな姿なはずですが。
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↓椰子の実ではありません。(でも、っぽいでしょ[わーい(嬉しい顔)]
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伊良湖岬灯台[ひらめき]
 地上~頂部 14.8メートル。今まで訪れた灯台の中では、小さくてカワイイ方ですね[目]「日本の灯台50選」のひとつ。
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↓カッコイイです[ひらめき]この姿。海と灯台。なんか見ているだけで穏やかになれます[喫茶店]
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帰りは、豊鉄バス[バス]と豊橋鉄道 渥美線[電車]を乗り継ぎ、三河田原駅から豊橋駅へ[新幹線]
三河田原駅の駅舎。「蔵」ですね[有料]
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↓お気づきの方もいらっしゃると思いますが。元 東急電鉄の車輛。
 こうやって、懐かしい車輛が現役で活躍している姿を見ると、本当に嬉しくなってしまいます[グッド(上向き矢印)]
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[演劇]おまけ[演劇]

[晴れ]名鉄 河和駅 バス乗り場にて[カメラ]。気分が和みます[いい気分(温泉)]
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[どんっ(衝撃)]東京-名古屋 東名ハイウェイバスの休憩 足柄SAにて。[駐車場]
これはシャレになっておりません。休日でにぎわうSAのはずですが、警察官の注意する声とかで、あたりは騒然としておりました[がく~(落胆した顔)]。幸いにも、人は乗っていない感じでした。
(不謹慎な発言かも知れませんが、)クルマって、本当によく燃えるもんです・・・。
写真の手前に止まっているクルマの持ち主を、警察官がずっと探しておりました。燃え移ったら、大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
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