箱根彫刻の森美術館を散策 [関東甲信越近郊の散歩]
箱根彫刻の森美術館(THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM)です
。
小田急線で箱根湯本駅へ
。箱根湯本から箱根登山電車に揺られ、約40分。強羅行きの登山電車は満員。
途中、彫刻の森駅で降りる人はあまりおらず。駅から歩いて数分で箱根彫刻の森美術館に到着。
館内(というか、ほとんど野外)も、そんなに観光客もいなくてのんびりできる感じです
。
ピカソやヘンリー・ムーアの作品で有名。以前訪れた、イタリア・フィレンツェを思い出させてくれるような屋外美術館
。
フィレンツェは完全な街中でしたが、こちらはのどかな森の中
。
↓館内に入ると広々とした芝生があり、行く先々に彫刻その他アートがあります。


自分の好きな作品をいくつか。
↓「16本の回転する曲った棒」
くるくる回っているわけですが、動画じゃないのが残念。幾何学的に色んな線の表情が見えてきて美しいです。16の意味は・・・。2の4乗ですね
。

↓「人物」
なんかのマスコットみたいで、可愛らしくもあり。人の外見の特徴を極端に表現したものか、それとも人の内面の感情を表現したものか・・・・。いずれにしても、私には素直でいい人に見えます
。

↓「月光の中の太陽」
青が月
、赤が太陽
を象徴しているんでしょう。月の世界と、太陽の世界の融合面白いです。
月は直角定規のようなものに鎖で吊り下げられています。一方、太陽は(鋭い日差しを表現したかのような)串のようなものが刺さっています。月と太陽はそれぞれお互いの束縛を意味しているようにも見えます
。

↓「ミス・ブラック・パワー」
ド派手なコスチュームに身を包んだ女性。頭以外がとにかく巨大。女性の誇りとたくましさを表現しているようですね。まさにパワフルな作品で、踏み潰されそうです。
名古屋駅・名鉄百貨店前のナナちゃん人形(向こうはスラッと背が高いですが)をちょっと連想してしまいました・・・![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

↓「マイ・スカイ・ホール(天への道)」
吊り下げられた謎の球体、森の中で様々な角度で色んなものを歪んだ姿で映し出しています
。ずっと凝視していると、なんだか吸い込まれていきそう・・・。


↓普段の何気ない光景もここではすべてが芸術的な意味があるような感じがして、つい足を止めてしまいます。
でも、ここに限らず、周りの風景にふと足を止めてみるという姿勢は大切にしていきたいものです。きっと新しい発見があることでしょう![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)


↓ベンチの幸せそうな親子は作品じゃないですよ
。なんだか絵に描いたような素敵な光景だったので、思わず撮らせていただきました。

その他、ピカソ館では、ピカソの生涯、作品の変遷が詳しく解説されており、こちらも必見です
。
美術館は好きですね
タイトルや解説は一応目を通しますが、最終的にはひとつひとつ自分なりの感性で評価していく(感性を磨いていく)のがとにかく楽しいです。噛めば噛むほど、味が出ます。
箱根彫刻の森美術館は、休日でも比較的静かで落ち着いてのんびりできるスポット
晴れた日は気持ちよいですし、都心からも行きやすいところ。おススメです。
↓箱根登山電車。スイッチバックが3箇所もあるというほど、急勾配を登っていきます
。

↓左の線路から来てスイッチバックして、これから下り(右の線路)へ向かっています。折り返すたびに運転士と車掌が前後交代します。

↓新宿-箱根湯本は約1時間半。帰りはゆったりロマンスカーVSEの展望席。やはり快適ですね![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)

↓箱根湯本温泉郷をあとにして。
小田急線で箱根湯本駅へ
途中、彫刻の森駅で降りる人はあまりおらず。駅から歩いて数分で箱根彫刻の森美術館に到着。
館内(というか、ほとんど野外)も、そんなに観光客もいなくてのんびりできる感じです
ピカソやヘンリー・ムーアの作品で有名。以前訪れた、イタリア・フィレンツェを思い出させてくれるような屋外美術館
フィレンツェは完全な街中でしたが、こちらはのどかな森の中
↓館内に入ると広々とした芝生があり、行く先々に彫刻その他アートがあります。


自分の好きな作品をいくつか。
↓「16本の回転する曲った棒」
くるくる回っているわけですが、動画じゃないのが残念。幾何学的に色んな線の表情が見えてきて美しいです。16の意味は・・・。2の4乗ですね

↓「人物」
なんかのマスコットみたいで、可愛らしくもあり。人の外見の特徴を極端に表現したものか、それとも人の内面の感情を表現したものか・・・・。いずれにしても、私には素直でいい人に見えます

↓「月光の中の太陽」
青が月
月は直角定規のようなものに鎖で吊り下げられています。一方、太陽は(鋭い日差しを表現したかのような)串のようなものが刺さっています。月と太陽はそれぞれお互いの束縛を意味しているようにも見えます

↓「ミス・ブラック・パワー」
ド派手なコスチュームに身を包んだ女性。頭以外がとにかく巨大。女性の誇りとたくましさを表現しているようですね。まさにパワフルな作品で、踏み潰されそうです。
名古屋駅・名鉄百貨店前のナナちゃん人形(向こうはスラッと背が高いですが)をちょっと連想してしまいました・・・

↓「マイ・スカイ・ホール(天への道)」
吊り下げられた謎の球体、森の中で様々な角度で色んなものを歪んだ姿で映し出しています


↓普段の何気ない光景もここではすべてが芸術的な意味があるような感じがして、つい足を止めてしまいます。
でも、ここに限らず、周りの風景にふと足を止めてみるという姿勢は大切にしていきたいものです。きっと新しい発見があることでしょう


↓ベンチの幸せそうな親子は作品じゃないですよ

その他、ピカソ館では、ピカソの生涯、作品の変遷が詳しく解説されており、こちらも必見です
美術館は好きですね
箱根彫刻の森美術館は、休日でも比較的静かで落ち着いてのんびりできるスポット
↓箱根登山電車。スイッチバックが3箇所もあるというほど、急勾配を登っていきます

↓左の線路から来てスイッチバックして、これから下り(右の線路)へ向かっています。折り返すたびに運転士と車掌が前後交代します。

↓新宿-箱根湯本は約1時間半。帰りはゆったりロマンスカーVSEの展望席。やはり快適ですね

↓箱根湯本温泉郷をあとにして。
東京メトロ副都心線開通! [関東甲信越近郊の散歩]
このブログの左側のパーツ『ナビちゃん』はついに北海道を折り返しました。まだまだ先は長いぞ!
さて、6/14に開業したばかり
の、東京メトロ 副都心線に乗ってきました
朝早くから、大勢の東京メトロ職員の方々が改札でお出迎えしてくださいました
。
↓ 渋谷駅。副都心線の始発ホーム



↓ホーム中央には通常使用しない線路が・・・。

東京最後の地下鉄とも呼ばれている、この副都心線(和光市~渋谷)。
東武東上線や西武有楽町線・池袋線と相互直通運転になることで、
今までは池袋止まりだった埼玉県内各沿線利用客も、
新宿・渋谷方面へのアクセスが格段によくなりました
。
池袋(たとえば、西口の東武百貨店、東口の西武百貨店
)としては
客が新宿や渋谷に流れてしまい、食い止めるのに必死ですが。
東武沿線、西武沿線の利用客が取られてしまうんですから、なんとも皮肉です。
またJRとしても、これまで確実に見込んでいた池袋~新宿~渋谷の山手線や埼京線の利用客が減りますし。
まあ、一般の利用客としては、便利になる方がいいですし。混雑緩和にも効果ありそうですし。
利用の選択肢が増えるのはいいことです
。
先の話ですが、2012年には、
渋谷駅から東横線、みなとみらい線への相互直通運転という計画もあり、
ものすごいことになりそうです。

↓車内の中吊り広告

私自身、この辺はもともと地元で、特に池袋・新宿・渋谷は非常になじみの深い街
。
ただしばらく東京を離れていたこともあり。また、旅行でたびたび地方へ行くことも多いので余計に感じるのですが。
この東京の大交通網、まさにJR、私鉄、地下鉄が網の目のように走ってて。
他の地方都市と比べても本当に異常な多さです
。
一部は、網の目とは言いがたい、東京メトロとか無駄に平行に走ってるところも多い
。
(大阪の方が比較的東西南北分かりやすく、あまり無駄な感じはしません。)
もう、作るところないだろうと思っても、いつの間にかどんどんできていく、つながっていく。
東京を客観的に見始めてから、本当に不思議に感じます
。
しかし、事故や天候異常、その他トラブルで遅延や不通になった場合、
他路線への振替輸送がスムーズに行なえる点は素晴らしいです。
よほどのことがない限り、都心の機能が麻痺するリスクは避けられているんですよね
。
↓池袋駅。ここから先、池袋~小竹向原は東京メトロ 有楽町線と“平行”に走る。小竹向原~和光市は“共用”。

さて、6/14に開業したばかり
↓ 渋谷駅。副都心線の始発ホーム



↓ホーム中央には通常使用しない線路が・・・。

東京最後の地下鉄とも呼ばれている、この副都心線(和光市~渋谷)。
東武東上線や西武有楽町線・池袋線と相互直通運転になることで、
今までは池袋止まりだった埼玉県内各沿線利用客も、
新宿・渋谷方面へのアクセスが格段によくなりました
池袋(たとえば、西口の東武百貨店、東口の西武百貨店
客が新宿や渋谷に流れてしまい、食い止めるのに必死ですが。
東武沿線、西武沿線の利用客が取られてしまうんですから、なんとも皮肉です。
またJRとしても、これまで確実に見込んでいた池袋~新宿~渋谷の山手線や埼京線の利用客が減りますし。
まあ、一般の利用客としては、便利になる方がいいですし。混雑緩和にも効果ありそうですし。
利用の選択肢が増えるのはいいことです
先の話ですが、2012年には、
渋谷駅から東横線、みなとみらい線への相互直通運転という計画もあり、
ものすごいことになりそうです。

↓車内の中吊り広告

私自身、この辺はもともと地元で、特に池袋・新宿・渋谷は非常になじみの深い街
ただしばらく東京を離れていたこともあり。また、旅行でたびたび地方へ行くことも多いので余計に感じるのですが。
この東京の大交通網、まさにJR、私鉄、地下鉄が網の目のように走ってて。
他の地方都市と比べても本当に異常な多さです
一部は、網の目とは言いがたい、東京メトロとか無駄に平行に走ってるところも多い
(大阪の方が比較的東西南北分かりやすく、あまり無駄な感じはしません。)
もう、作るところないだろうと思っても、いつの間にかどんどんできていく、つながっていく。
東京を客観的に見始めてから、本当に不思議に感じます
しかし、事故や天候異常、その他トラブルで遅延や不通になった場合、
他路線への振替輸送がスムーズに行なえる点は素晴らしいです。
よほどのことがない限り、都心の機能が麻痺するリスクは避けられているんですよね
↓池袋駅。ここから先、池袋~小竹向原は東京メトロ 有楽町線と“平行”に走る。小竹向原~和光市は“共用”。

北海道 道東・東藻琴の芝桜 [北海道旅行]
北海道 道東の芝桜です。
網走市から車で約40分のところにある、網走郡大空町東藻琴 芝桜公園
。
↓紫に白にピンク。一言に芝桜といっても様々な色があります。
そんな芝桜のじゅうたんが、斜面一面に広がっています。ここでは、いつも見慣れている緑色の木が、だいぶ浮いた存在になってますね
。

↓白い芝桜はまるで雪が積もっているよう![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

↓斜面に広がる芝桜です
。
この公園のシンボル 三角の形をした、牛の”ノンキーマーク”が見えます。

↓近くで見るとこんな感じです。ひとつひとつ微妙に色が違うのがよく分かります![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

↓踏まないよう気をつけながら、芝桜の中を登っていきます。

↓北海道の大地とのコラボ
。



北海道の遅い春の訪れを実感できます
網走市から車で約40分のところにある、網走郡大空町東藻琴 芝桜公園
↓紫に白にピンク。一言に芝桜といっても様々な色があります。
そんな芝桜のじゅうたんが、斜面一面に広がっています。ここでは、いつも見慣れている緑色の木が、だいぶ浮いた存在になってますね

↓白い芝桜はまるで雪が積もっているよう

↓斜面に広がる芝桜です
この公園のシンボル 三角の形をした、牛の”ノンキーマーク”が見えます。

↓近くで見るとこんな感じです。ひとつひとつ微妙に色が違うのがよく分かります

↓踏まないよう気をつけながら、芝桜の中を登っていきます。

↓北海道の大地とのコラボ



北海道の遅い春の訪れを実感できます








